2017年04月21日

ワッペンをベルクロタイプに簡易改造!

2017年 第20回 サバゲージャンキーの祭典!! 24時間耐久ゲーム! 
『BUSH BREAKERS 24 SPLASH』 連合軍VSゲリラ 世界最狂戦
にエントリー完了された方々は準備は進んでおりますでしょうか?

毎回の事ではありますが、ゲーム詳細の中に
SPLASH ・BB-JUNGLE ・NONSTOP6 等のオリジナルワッペンを
戦闘服や装備に貼り付けて参加される方は当日特典あり!

と記載されており、24耐当日にはBDUや装備に貼り付けていた方が
絶対にお得が待っております~!!

そこで、開催前にどう貼るの?とか、どう作るの?と度々質問を受けますのでこちらでも説明いたいと思います。

SPALSHやBB-JUNGKLE他イベント等で特定の参加者に配布されるワッペンは
アイロン接着タイプのワッペンがほとんどでございますので直接BDUに貼ったり縫ったりはもちろん可能ですが
今回はベルクロタイプにする簡単かつ安価な改造方法の1例をお教えしたいと思います~。

●まず用意する物は、①ワッペン ②はさみ ③粘着タイプのマジックテープやベルクロ



粘着タイプのマジックテープは100均等にてブラックやベージュが良く売られております。
基本的にはオス・メスで1セットですがメスはBDUやポーチに縫い付けられておりますので
今回のワッペン改造ではオス(硬い方)しか使いません。



さて、準備ができたら早速製作に入りましょう!
①マジックテープのオスをワッペンより一回り大きく切る【大ざっぱでもOK!】
テープの裏面は粘着部の保護紙になっておりますので、ペン等で印をした方が切り間違いは減りますね。




②粘着部分の保護紙を剥がし、ワッペンを貼る【ここまでは大ざっぱでOK!】




③ここからは丁寧に!ワッペンの形に添ってベルクロ(オス)を切っていきます




④その調子で丁寧に切り続けて~!




④ハイ完成&装着!



簡単でしょ?
材料さえあれば2~3分もあれば十分でございます!
皆さんもレッツ、チャレンジ!!

  

Posted by SPLASH  at 19:12Comments(0)ひとりごと24耐久準備偏

2017年01月21日

銃のお手軽&簡単迷彩塗装

冬になり藪も薄くなり景色に茶色が多くなってくると
藪やバリケードから飛び出した黒い銃の先が特に良く目立つようになってきますね。
相手プレーヤーから見ると、体は見えていなくても「自分はここにいますよ~」と
主張してるも同然ですね…

更に良く観察すると、相手の姿勢(高さ)や、そろそろ撃つぞとか
銃口の動きで、相手の現在の状況やこれからの行動が予想もできてしまいますので、
何かアクションを起こしても、相手プレーヤーより後手となってしまいまがちです。

フィールドスタッフとしてゲームを見ていると
「なんだか今日はすぐに撃たれていまうな~」と、たまに耳にしますが
藪に隠れている場合は迷彩服で体のシルエットはぼやけて見えますが
あなたのその真っ黒な銃! 特に日向では相手からは丸見えですよ~!!

上達の近道とは! まず自分が上手に隠れる事は特にビギナーには気にして欲しい所です、
迷彩効果は基本中の基本でもあり、サバゲーには重要なファクターでもありますね!

そこで、【銃の簡単迷彩塗装講座~!!】
まず用意する物はスプレー2色(濃・淡い)とネット。



①下地となる淡い色を大ざっぱに吹き付けます
 ※あえてムラがある程度で大丈夫、たっぷり塗る必要はありません



②数分置いて乾いたらネットを被せます 
 ※目地を銃に対して斜めのに被せた方が仕上がりがシブいかも
 ※網タイツを使い変則的な柄を出す方もいます。



③濃い目の色を所々に軽く吹き付けます。
 ※ここも軽く吹き、ムラがあるくらいで大丈夫



④片面5分.合計10分で終了~!
 ※1回目は薄かったかな?くらいで仕上げてみましょう
 もっと濃い方がお好みなら再塗装すればOK


簡単でしょ? これで、迷彩効果はバッチリ~!!
せっかくの休日、友達より一人でも多くのヒットを取って下さい~!
(笑)


毎月第4日曜日は
BB-JUNGLE定例ゲーム開催

●BB-JUNGLE
http://www.bb-jungle.com/

予約不要・途中から参加もOK!
◆スケジュール
8:30~ 受付・弾速計測・ルール説明
10:00~16:00 ゲーム
◆参加費 2,500円   高校生以下1,500円
  

Posted by SPLASH  at 17:47Comments(0)お知らせひとりごと

2016年06月06日

【24耐動画解説】MVPかく戦えり TK君編

どうもどうも。スタッフBです。

さて、先日アップしました24耐レポートの中で、たまたま撮った両軍MVP同士の接近戦動画を
貼りつけた所、
「解説を付けんかい解説を~!!!」
という注文を頂きました!

「要りますかね解説。」

「要るでしょ! あれ絶対みんな珍プレー動画だと思ってる!」

だとしたら、それは確かに由々しき事態。
せっかくの良動画なので、本人達の名誉の為にも、w
ここはひとつ解説を付けて、MVPを獲るようなプレイヤーがどんな戦いをしているのか、
じっくりと見て参りたいと思います!!!
今現在「もっと上手くなりたい!」と思っている方、是非お付き合い下さい! ヒマやろ? ←失礼だよ

ちなみに、MVPの2人含む当動画の当事者に対して何ひとつヒアリングは実施していません!w
あくまで私、スタッフBの見立てであり、「多分これぐらいは考えてやってるべ」という視点での解説です!
本人達からの「まだまだ甘いな」あるいは「かいかぶりだ!」といった自己申告はコッソリお願いします。w

◆◆◆ 件の動画 ◆◆◆


解説の前に、動画のメインとなっている2人と状況について。
まず画面左側、ショットガンを使っているゲリラのMVPの方、
ここではTK君と仮称します。
対して右側、今回は連合軍のMVPに輝きましたLayLaxのNo.63。
ここではノムさんと呼称します。
舞台となっているのは24耐初日の夕刻、DフラッグとFフラッグのちょうど中間地点です。
両軍が林道付近で対峙している状態での、フィールド下方の最前線ですね!

それでは、この動画の見どころを一気に総ざらいして参りましょう!
・・・っとその前に。
当初は1回でまとめるつもりだったんですが、書いてみたら頭痛がするほど長文になったので、
すいません分割していきます。(汗
まず今回はTK君に注目します!


■みどころ1 「TK君、後退!」
動画の序盤、コンパネとパレットの複合バリケにスタンディングで付いているTK君。
その後、数回の姿勢変更を経て2mほど後退しています。
さて。
この後退が物凄く理にかなっている事に気付きましたか?
ザッと見た感じ、この後退には4つの理由があると思います。

→理由その1 「死角管理」
 ベストな位置取りをしようとした時に、「いま自分が撃たれるとしたらどこからか?」と考えるのは
 基本中の基本です。
 バリケードを正面に、その右側から相手に向けての射撃を実施しているTK君が、
 虚を突かれるカタチで無防備に被弾する可能性がもっとも高いであろう相手からの射線は、
 そう、左側からです。
 2m後退して、自分の左側にブッシュ(と立木)を持ってくることで、死角からの被弾を
 防いでいる
訳です。(下図参照)

(真上から見下ろした図です。   我ながら、絵心ねえなぁ・・・)

→理由その2 「跳弾管理」
 動画の序盤、TK君はスタンディングでバリケ裏に入り、相手との撃ち合いになった段で姿勢を下げます。
 上→下と位置を変えるのはバリケ戦攻略のひとつのセオリーですが(上から下は対応が遅れがちになる)、
 追っかけで撃ってきた相手の弾がTK君の足元に着弾し、真上に弾が跳ね上がるほどの派手な跳弾に
 なっています。
 このままこの場所に留まると、跳弾による「事故死」があり得る訳ですが、TK君は2m下がることで
 「敵弾が自分の足元に着弾しない場所」へと移動してそのリスクを解消しています。
 「2mぽっち移動しただけで跳弾しないのかよ!?」と思った貴方。 ええ。しないんです。
 ここでは、TK君は地形のわずかな変化を利用しています。(下図参照)

 こちらは真横から見た図。 地面が画面左にかけてわずかに、「ゆるやかな下り」になってます。
 点線が相手の射線。
 ①はTK君が最初にいた位置、②が2m後退した位置です。
 そして赤いラインは「相手から見えていない地面=弾の当たらない地面=跳弾しない」というコトです。
 事実、TK君が②の位置について以降、相手の弾はTK君の横を「通過」していますね。
 昨今、「跳弾はセーフにしてほしい」「跳弾狙いはいかがなものか」といった声をちらほら耳にしますが、
 ルールで「跳弾は有効」と謳われている以上、本当に上手いプレイヤーはそうした相手のプレイに
 「対応」しようとします。 ここでの彼のように。

→理由その3 「いつもの癖」
 「遮蔽物を利用して射線を切り(ガードし)つつ一気に接近し、自分の得意な距離・速度の戦いに持ち込む。」
 スタッフBの経験上、こうした機動戦術を得意としているフォワード要員は、ここでのTK君のように、
 「まずは遮蔽物にベッタリくっついて、安全を確認しながら身体を離していく」という習性、癖があります。
 もっとも、癖といっても理由ありきのものであって、それはSPLASH戦闘理論で言うところの、
 「バリケと自身との距離は、相手の位置・距離によって可変させるべき」という項に通じます。
 TK君はこの動画の撮影直前に画面の左方向、ナナプラの付近から一気に前進してこの位置についたんですが、
 一度ベッタリついた状態から少しづく離れていく一連のアクションに澱みが無いのは、
 おそらく普段からの習性が少なからずあったのではないかと思います。
 転じて、「この人そーとー近距離戦慣れしてるな~」とも思う訳です。w

→理由その4 「地点解釈」
 機動戦巧者のフォワード要員が遮蔽物にまずはベッタリつく理由として、
 「基本的に遮蔽物は中継地点」という、彼らのある意味で固定観念があります。w
 あくまで意識はその先、前進が大前提であって、つまり遮蔽物に入るまではそこで腰を落ち着けようとは
 思っていないフシがあるんです。
 しかし当然、状況も関係なしに前進する訳も無く、遮蔽物に入った段で相手の布陣に厚みがあったりして
 「ここちょっと時間かかりそう」と思えば、その遮蔽物の解釈が「中継地点」から「拠点」へと変わり、
 それに伴って遮蔽物の使い方も変わる、ってコトです。
 ここでのTK君は、後続の味方が上がって来るのを待つ為に「ここでしばらく戦う事になる」と判断したのでしょう。
 バリケードを「拠点」としてもっとも活かせる使い方、「常に銃を構えていられるように距離をとる」ことを
 選択したようですね。

以上4つの理由で後退したであろうTK君、その下がり方も見事ですね。
相手に対して正対したまま、エビのように後ずさりで下がっています。
雑誌やweb等では「相手に見つかったらいったん後退して仕切り直そう」と書いている事が多いですが、
実際、サバゲでは前進よりも後退の方がはるかに難易度が高いです。
30m以遠での交戦ならいざ知らず、この動画での距離のような戦いでは「いったん後退♪」などと容易には
いきません。
そして往々にしてあるのが、相手に背中を見せて脱兎のように逃げ去る後退。
これはメディアによる悪影響の最たるものですね。
サバゲにおける正しい後退とは、ここでのTK君のように、相手に対して視線を切らさずに、
時に牽制射を入れてその頭を抑えながら後ずさりで安全圏まで下がる、というものです。

■みどころ2 「TK君、ちょっと無双。」
見ての通り、TK君の得物はシャッガンな訳ですが、電動ガン装備の連合兵数名と真正面から対峙して、
それを次々に撃破しています。 ヒットコールがマイクに乗ったり乗らなかったりなのでわかりにくいですが、
この動画の中だけで4~5人は倒していたと思います。 嗚呼、恐ろしい。w
カメラ位置の関係でこちらもイマイチわかりづらいですが、この時のTK君は、
いわゆるカッティング・パイ(とクイックピーク)の技術の応用で相手を次々に墜としているようです。
「完璧なカッティング・パイは、相手を一方的に攻撃できる」という事を皆さんはご存知でしょうか?
最小限の露出で一方的に射線を取って、それに続く確実な射撃。
決して派手さは無いですが、本当に有効かつ完成されたテクニックほど、
見た目は地味なものです。



「ノムさん編」へつづく
  

Posted by SPLASH  at 21:51Comments(0)ひとりごとBTU Program

2016年06月03日

【九州遠征】おそるべき地方サバゲの世界

さて、こちらでの報告が遅くなってしまいましたが、
去る5月3日~4日の2日間、
九州は大分県の友好フィールド「犬飼サバイバルゲーム場(犬サバ)」さんが開催した、
国東バトル2016
に、オーナーNとスタッフBの2人で参戦して参りました!

事前に犬サバさんから伺っていた話では、
今回はいつも使用しているフィールドを離れ、
廃墟を含む広大な敷地を特設フィールドとして使用するゲームとのこと。
かつて、佐野タクとか、高崎インドアコンバットとかで心躍らせた世代としては、w
やはり「廃墟」と聞くだけで胸は高鳴ってしまうもの。
果たして、訪れたその戦場は・・・

結論から言って、
超広い!!!

サバゲというか、合戦ができるレベルですよ。
初日こそ雨にたたられてしまいましたが、
しかしコンクリートむき出しの建屋はサバイバルゲーマーにとって憧れのシチュ。
アドバイザーという立場での参戦だったので、
即興でルールを設定してゲームの進行をさせて頂いたりもして、
九州のサバゲと千葉のサバゲが交わる、貴重な時間を楽しませてもらいました!



建屋の外観。ゴルフ場になろうとして挫折したらしい。
あまりにも辺鄙なところにある為、暴走族やホームレスの侵攻を受けていないのがすごい。w


建屋2階から外を望む。
信じられない話、ここに映っている景色はあくまでフィールドの「一部」に過ぎない。


開会式の模様。
僭越ながら、私ことスタッフBも挨拶させて頂きました。


犬サバさんと。
ちなみに奥様は千葉の方だそう。 縁ですなぁw


フィールドで出会った釣り師(兼サバイバルゲーマー)。
いつか豊後水道からイカの魚影を消そうと誓い合いました。 ←なんてことを


以上、簡単ではありますが、ゴールデンウィークの遠征報告でした!

次回開催は未定とのことですが、
大丈夫、犬サバさんならきっとやってくれる。w

  

Posted by SPLASH  at 21:58Comments(0)ひとりごと

2016年01月18日

サバゲ初挑戦!

先月、SPLASHにてアクションドラマの撮影をされた時の出演女優の方々が、

サバゲ初チャレンジで
SPLASH定例ゲームに遊びに来てくれました~!

皆さん楽しんでいただけたようで、何よりでございます~!
遠慮なく、どっぷりとサバゲーに浸かって下さいませww



【女優さん達のご紹介】
写真の左から
●茶々元 真央さん 
 http://ameblo.jp/mao-dandelion/
 Twitter: @SpicaMao
●岩堀 有芙子さん
https://www.facebook.com/yuko.iwahori.9
http://ameblo.jp/yukowaru-inspiyoko/entry-12118659697.html
●岩瀬 奈央さん
 http://s.ameblo.jp/iwasenao
https://www.facebook.com/nao.iwase.18
 Twitter @OnNao12
●山﨑智美さん
 Twitter:@ochaochap
 Ameba:http://ameblo.jp/ochaphyper/
 facebook:https://www.facebook.com/tomomi.yamazaki.779

  

Posted by SPLASH  at 17:15Comments(0)ひとりごと

2016年01月15日

SPLASH軽トラ改造計画

今日も朝から寒うございましたね~。

以前から、フィールド資材等の運搬に使っている軽トラックを
ミリタリー風にカッコイイ改造をしたいなと、話が持ち上がっていたのですが
今日、フィールドメンテナンス中の昼休みに、スタッフWがぽつりと

「今日は幕張でオートサロン開催してるんで、軽トラのカスタムショップも展示してるみたいっすよ~
しかも、イベントコンパニオンとか沢山いて賑やかでしょうね~、
今年から20時までやってるみたいだし」

普段フィールド内ではカラスか野ウサギの♀くらいしか出会わない我々は、
顔を見合わせ全員うなずきながら、ハイ決定!って事で、普段は見せない作業スピードで
フィールドメンテナンスを一段落させ 【普段からそのスピードでやれ!】

SPLASHスタッフ一同で、東京オートサロンの会場へ出撃!













いや~ 癒されます…。
鼻の下を伸ばしながら、最新のカスタムカーを見学しながら一同歩いていると

会場パンフレットを、マジ読みしていたスタッフWが
「あれ?これからライブやるみたい、出演アーティストは『鈴木亜美』や『May.J』らしいっす」

またまた、全員顔を見合わせうなずきながら、ハイ決定!! 



ライブホールへ向け普段見せないような競歩で進みます。
【しかもアスリート級!人間やればできる!】

ステージ会場に到着と同時に、東京オートサロンのアンバサダーでもある
哀川翔によるオープニングトークに続いて東京女子流のライブ、



お次は鈴木亜美!『BE TOGETHER』で観客も熱くなってきましたよ~!、約30分の熱唱の後

今回のライブのとりである May J の、『Let It Go~ありのままで~』

で会場はもう盛り上がりMAXですわ!
ふと、隣のスタッフSを見ると、泣きながら手を振っているではないですか…。 【興奮し過ぎだろ!】
お前…。 しかもアニソンしか興味なかったはずだろ…。

約1時間半のライブも終わり、しかも会場の即売会でCD購入して
『MayJ』本人と握手!までしてしまった。

同じ人間とは思えないようなMayJの可愛さに心を完全に持っていかれ、
SPLASHスタッフ一同は感動に包まれながら駐車場に向かっている最中

オーナーが一言 『あれれ、カスタム軽トラの展示ブース行くの忘れた、しかも閉館だ…。』
【スタッフ全員聞こえないふり…】

ハイっ! 明日から貸切りや定例です! 頑張って接客しますよ~!
皆さんの御来場、お待ちしておりますよ~!

軽トラ改造計画は、まだ先だな…。
  

Posted by SPLASH  at 23:26Comments(0)ひとりごと

2015年09月27日

何食べる? 【24耐・食事編】

これも耐久の面白さだ~!!

毎回、特に24耐初参加の方はこの壁にぶち当たる
「24時間、何食べれば生き延びれるのだろう…?」
「食料足りなくて、餓死しないかな…?」
「カナブンとか焼けば食べれるのかな…?」

その気持ちわかりますよ!w
24耐経験者なら、誰もが一度は通る道でございます。

装備や食料等の準備段階も24耐の楽しさのひとつと、思って頂ければ幸いでございます。w

あれやこれやといろいろ考え、重たい思いしながら持って行った割には意外に食べず
終了時にはけっこう余ってしまったとの経験談も、 少なくはありません。

何件かお問い合わせがありましたので、こちらでも回答 及び補足させて頂きます。

今回の24時間耐久ゲームは通常通り、全員への食事の配給はありませんので
各自食事の準備持ち込みをお願いします。

但し!!
※弁当の配給を御希望の方は、当日受付時に注文を承ります。 10日【夜分】11日【朝分】  有料:1000円/1食
※当日MREやミリメシ(野戦食)の販売もございます。




【24時間耐久ゲームエントリー受付中!!】

●開催フィールド BB-JUNGLE
http://www.bb-jungle.com/

●24耐開催のお知らせ
http://splashbb.militaryblog.jp/e693271.html


  

Posted by SPLASH  at 11:10Comments(0)ひとりごと24時間耐久BB-JUNGLE

2015年06月23日

GO WEST ※大分編

「大分県(おおいたけん)」



と聞いた後に日本地図を出されて、
「ここだね」とその位置を正確に指せる関東人は少ない。
しかし、
「別府(べっぷ)」「湯布院(ゆふいん)」と聞けば、
「ああ!九州!」と理解してもらえる。

ふん。
そこで大分出身のスタッフBは、「なめられたもんだな」と嘲笑う。
温泉と指原(HKT)しか無い県だと思うなよ、と。

こないだ、猿にシャーロットって命名してモメた「高崎山」は大分だ!
シイタケやカボスの生産量が日本一で、その消費量も日本一なのが大分だ!
過去に「笑っていいとも」を夕方5時からオンエアしてたのも大分だ!
にしきのあきらの出身も大分だ!

まあ、だいたいそんなもんです。
ともあれ、スタッフBは大阪に続いて、大分にも行って参りました。

さっそく大分市の中心部、大分駅前でパシャリ。




冗談ですって。


■訪問先その1 「レプマート」さん

先日のBB-JUNGLE24耐「耐久王」にて協賛して頂きました、
通販でも特に有名なレプマートさんにご挨拶に伺いました。
去年もお邪魔したんですが、その直後に店舗の方を移転したようで、
今回はそちらも覗かせていただきました!



店舗外観です。
駐車場もありますよ~








エアガンから装備から小物から、見事な品揃え!!!
ちなみにレプマートさんですが、大分県豊後大野市という所にあります!
なんというか、市全体がブッシュ系・・・みたいな、要は「片田舎」ですので、
初めて向かう時には「こんな山ばっかりの所にショップとかあんのか!?」と思うかも知れません。
が、
あるんです!!!

他店ではなかなかお目にかかれないレアな商品も数多くありますので、
「買われる前に買う」を合言葉に乗り込む事をオススメします!w

【レプマートさんHP】


■訪問先その2 「犬飼サバイバルゲーム場」さん

そして、レプマートさんからの帰り道、
大分県では唯一の屋外有料フィールドである、
犬飼サバイバルゲーム場(略して犬サバ)さんにもお邪魔しました!



ナチュラルとマンメイド、ハードとソフト、様々なオブジェクトが平地と斜面に存在する、
まさに「複合フィールド」といった趣です!






去年、グランドオープンからほどなくしてお邪魔した時にくらべて、
バリケードや建物も増え、フィールド自体も拡幅作業を終えたようです!

ところで、7月5日の日曜日ですが、
なんと、宮崎県のとある島で、犬サバさんの仕切りで、



無人島サバゲを開催するらしいですよ!!!


こいつぁすげぇぜ!!!
都市部では絶対に真似できねえ!!!
過去、「島の中の一部スペースを借りたサバゲ」は全国的にもいくつかありましたが、
こちらは正真正銘、全島が戦場となるそうです!!!
ぬあああああ行きてえーーーー(仕事なんすよ・・・)

詳細はコチラで!!!
【大分県 犬飼サバイバルゲーム場のブログ】


==============================

かくして、スタッフBの西進企画(里帰りともいう)は終了しました。
同じ頃、SPLASHオーナーは・・・?




タイに渡っていろいろぶっ放していたようです。


~後日談~

犬飼サバイバルゲーム場代表のニシさんが、
奥様とご一緒にSPLASHまで遊びに来て下さいました!!!
フィールド関係者同士、いざ喋り始めたらネタは尽きることもなく、w
あっという間に時間が過ぎました。

【私信】
次回はもっと「みっちり」お話したいですねw
また遊びに来てください! こちらも遊びに参ります!
  

Posted by SPLASH  at 19:56Comments(1)ひとりごと

2015年06月20日

GO WEST ※大阪編


━ 大阪府 東大阪市 ━




スタッフB 「スプラッシュじゃワレェー!!!」



No.63 「ライラクスじゃコラァー!!!」
スタッフB 「その節はお世話になったのーオゥコラァー!!!」





↑ その節


ハイ!
ナニトモ風挨拶が実際にあったかはともかく、
今回は、我々サバイバルゲーマーにとって永遠のパートナーである、


「ライラクス」さんにお邪魔して参りました!!!
迎えて頂きましたのは、アームズマガジン誌などでもおなじみ、
ライラクスの「戦うサバゲ部長」こと、No.63(ノムさん)です~!


平日の、真昼間の、仕事中に訪問するという、
文字通りの「お邪魔」をしてきた訳ですが、(汗
イヤ、さすがは関西の雄ライラクスさん。皆さんバチッと仕事してました。
うん、
ウチとは大違いだ!!!w




社内には、このように打ち合わせ用のスペースがあったり、


製品を陳列している棚があったりと、
まさに「メーカーさん!」といった雰囲気でした。
スタッフさんも全般的に若い方が多かったですね~



さらに、歩いて行ける距離にある「ファースト大阪本店」さんと、


そのすぐ隣にあるインドアフィールド「W-tap」さんにも行って来ました。


W-tapさんの中は、これまたエラい作り込まれた、複雑な構造!
ダクト的な通路や昇降口なども配されているので、膠着とかは到底起こりそうにないです!
あとね、
なんか涼しいの。w

なぜ僕は、サバゲ道具を持ってこなかったのだろうか。


=================================




No.63から、
この夏発売になるライラクスの新商品を
「フィールドテストしてくださいw」とお預かりしました!
道具の荒っぽい使い方に定評のあるSPLASH品質管理部としましても、
「おまかせください!!!」と喜び勇んで受け取った次第で。w

■その1

これですよこれ。
ファストマグやTACOマグ等、「ぶっ挿すだけでOK」系マグホルダーの愛用者が多い
SPLASH関係者の中でも、いま特に注目なのがこのM4・M16用クイックマグホルダーの
BITE-MG(バイトマグ)
です!


使い方はカンタン。
ふつーに上から挿せばOKなんですが、これまでの一般的なマグホルダーと感触を異にするのは、
マガジンを押し込んだ際のクリック感。
カチッ、といった感触、 「お、ロックされた。」とわかる感触があります。


というのも、バイトマグ内にある突起が、
マガジンにあるキャッチ穴(↑)にハマッてロックされているという訳です。


抜く時はこのように、外側にチョイと倒せばロックが外れてスッと抜けます。
「確実なホールドとスムーズなドロウ」という、相反する要求を高い次元で実現している見事な
一品です!!!
テンションコードやバンドによる締め付け圧のみでホールドされている既存のマグホルダーに
不安を感じているプレイヤー諸氏にはぜひオススメしたいですね!

ええ、自分は買います。w


■その2 

出ました、ナゾの板。
どう使うの?って話ですが・・・


このように、MOLLEに通すんです。


こんな感じになります。

さて、これが何になるのか!?



取り出したるは、マルイの電ハン。

安定した作動、信頼の飛距離&精度と、サイドアームとしてもメインとしても人気の高い
王道アイテムですが、
ただひとつ!

特殊な形状のマガジンをどう携行するのか!?

これがサバイバルゲーマーにとって永遠のテーマでしたね!
皆さん様々な方法で予備マガジンを携行しているようですが、
定例ゲームを仕切っている立場から言わせていただくと、この電ハンのマガジン、

フィールドで落っことす人が最も多いアイテムです!

まあとーにかく落とす。
落としまくる。
そういった消耗品ビジネスなのかと思うくらい皆さん落としてます。

そんな電ハンマガジンの携行法についての、
ライラクスさんからの解答がコレだー!!!


このように差し込むと・・・


いかーすかコレ!!!
ガッチリ固定ですよ!!!
こりゃお父さん一本とられた!!!

いや~~~完全無欠のアイデア商品ですね~
空いてるMOLLEのタテ一列をちょいと使うだけで、オドロキのこの効果。
これね、電ハンが猛威を奮い始める晩秋あたりには、
絶対に品薄になると思うんで、
もう夏の間から買っといた方がいいんじゃないかな!?
やはり、自分は買います。
買い占めます。w

あ、商品名は
電動ハンドガン用マガジンキーパー<プレートタイプ>
というようですよ。


■その3

そして最後はコレ、
電動ハンドガン用マガジンキーパー<アダプタータイプ>!

ショートマガジンポーチにセットすることで、これまた電ハンのマガジンを2本挿しにすることが
できるアイテム!
・・・なんですが、なァに、手元にショートマガジンポーチが無くてですね、
写真はこれで終わりDA!!! (サーセン
まあこの商品は既に販売を開始しているので、
気になるという方はもう買ってしまった方が早いと思います!w

ちなみに、トンプソンのマガジンポーチに冗談でセットしてみたら、
一応、
セットはできました。w
ポーチに深さがあるんで、マガジンは押し込むと下に落ち込んじゃうんですがね。w
いや、何か下に入れて上げ底にしておけば・・・ ってそこまで考えなくてもいいですか。


ライラクス商品について詳しくはコチラ


=================================


No.63 「今度のピーコン最新号から、1ページコラムをやることになったんで!」
スタッフB 「おおー!」
No.63 「第一回は先日の耐久王を取り上げさせてもらいました!」
スタッフB 「マジですか~! そりゃもうチェックさせてもらいます~!」


てことでピーコン最新号、買ってまいりました!
記念すべき第一回に当フィールドのイベントを取り上げていただけるとは!
本当にありがとうございます!!!
また千葉に遊びに来てください! モテナシますぜぇ~w


で、ちょうど読み終わった頃ですかね、
郵便屋さんが来ましてね。





ピーコン編集部さんからでした!!!
こちらもありがとうございます!!!w


  

Posted by SPLASH  at 20:17Comments(0)お知らせひとりごと販売品

2015年05月24日

第一次幕張沖航空戦



「ここからだと、あの街が蜃気楼のように見える。 そう思わないか。」


=============================

さて! 金のあるところに秋〇康が現れるように、
エクストリームなイベントには大抵現れますSPLASHスタッフ一同、
今回行って来ましたのは・・・




コレだー!!!

既にニュース等ではさんざん取り上げられた感のある、
RED BULL エアレースです!
※詳しくはコチラ


思えば数ヶ月前、
「エアレースが日本に来るぞ!!!」「マジで!?」
と大騒ぎしたわりに、
チケット購入で完全に遅れを取ったSPLASHスタッフ一味。
いい席は流石にもう無理かと諦めかけるも、
しかし観戦場所は陸上からだけではなかった!!!



水平線の終わりには、あああ~♪

っと言うことでなんとビックリ、海上からの観戦!
停泊可能エリアまでの道すがら、
「互いにくっつくな! 1人より5人の方が狙われる!」
「迫撃砲の穴に注意! ビーチで会おう」
と、船に乗ったサバゲーマーが必ず口走るセリフをキメます。



停泊エリアに到着、投錨。
カメラのレンズが広角なので写真では遠く見えますが、
実際はけっこー近いです!











エキサイティーーング!!!
こんなレースを日本で観れる日がくるとはっ!!!

エアパイロンで作られたコースを往復し、そのタイムを競う訳ですが、
コースの端で機がターンする際は海側に進路をとる為、
観戦している我々のモロ頭上を抜けていきます!

日本人パイロットの室屋義秀のアタック時には陸上も海上も大盛り上がり!
従来であれば船に乗ると1時間も経たないうちに酔いしれるスタッフBも、
「酔ってるヒマがねえ!」とピンピンしておりました。w



レッドブルのロゴが貼られたオフィシャル?のヘリが撮影でビュンビュン飛んでたんですが、
これまた結構な低空で頭上を往復。
ヘリもかっこいい。^^




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さて、次回SPLASHスタッフによるエンタメ行脚は・・・

SPLASHオーナー「スカイダイビングやろうよ」
SPLASHスタッフ「体重制限80kg以下って書いてますよ・・・」
SPLASHオーナー「本当だ。 お前らはダメか」


た、助かった。 マジで。 ←高所恐怖症


  

Posted by SPLASH  at 20:18Comments(0)ひとりごと