2017年05月02日

第20回・24時間耐久ゲーム 無事終了~!



第20回・24時間耐久ゲーム 無事終了~!
「BUSH BREAKERS 24」に御参加を頂いたプレーヤーの皆様、並びに協賛企業、ゲストタレントの皆様、誠にありがとうございました。

参加者の皆様お疲れ様でした~!!
急変した雨予報に反し、おだやかな天候に恵まれた中での開催でしたね。
ゲームでは終始前線の激動するハードな24時間となりましたが、皆さん本当にタフですね~!!
今回はミニタウンを含む拡張特設コースで御提供させて頂きましたが、参加された皆様は楽しんで頂けましたでしょうか?

まだ昨日終わったばかりだと言うのに、今日は朝も早くから「次回の24耐はいつですか?」と数件のお問い合わせを頂いております。
更に、参加された方々が次回の24耐を意識してアキバ界隈に買い物に行っているらしく、それも少なくはないと各ショップから情報を頂いておりますが、まだ脳内麻薬が噴出し中の方々が沢山いるようですね…。
SPLASHから皆様へ『サバゲジャンキー度は十分わかったから、お前ら一旦落ち着け!」(笑)

【参戦ゲスト】
『かすみん』Arms MAGAZINE&AIRSOFT97
『チビゲリラ』LAYLAX

【協賛企業様】

ARMS MAGAZINE
株式会社イーグル模型
イーストA
WESTERN ARMS
AIRSOFT 97
EXCEL
SFA
エースター株式会社
大蔵屋商事
G.A.W
GUNMALL 東京
株式会社グローイング
COZY WAVE
自衛隊
SHIDAX
Chateraise
C.Z
戦民思想
スジャータ
赤十字
TamTam
チバコー開発
東京マルイ
株式会社トップアメニティ
DRESS & GUN
ネオス株式会社
NOVEL ARMS
PEACE COMBAT
Phantom
FIRST
FORTRESS
ポリカフーズ株式会社
M.A.C. JAPAN
株式会社武蔵富装
藪猫工房
株式会社ヨコエ
LayLax
レプマート

●ポイント集計表やゲームアルバムは制作中ですのでしばらくお待ち下さい。  

Posted by SPLASH  at 09:06Comments(0)イベント結果報告24時間耐久SPLASH

2017年04月25日

24耐コンテンツのお知らせ



ハイ『元気ですか~!』猪木風に
今回の24耐は雨は心配なさそうですね
さて、耐久ゲームでのお楽しみコンテンツの発表です!

今回も、恒例の24耐特殊ルール
『フリーズタッチ=捕虜制度』もちろんございます。

残念な事に捕虜になってしまった方は敵の陣地まで連れ去られてしまいますが
お楽しみの拷問が待っていますのでご安心を!

【 激臭ドリンク or かすみんマジびんた 】
お好きなコースをチョイスできるシステムとなっております~!

追伸:『かすみんマジびんた』の公開処刑は閉会式のステージ上で開催します~!
相手によって強弱が発生すると皆様からのクレーム対象になりかねないので
手抜きは一切ございません!

眼鏡が飛んだり、口の中を切ったり、歯が折れたり、アゴの骨が砕けたり
特に体重の軽い方はステージからふっ飛び落ちたりと様々なサプライズアクシデントが
追加されるかもしれませんが、自己責任となりますので予めご了承下さい。

おっ楽しみに~!!
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●BUSH BREAKERS 24 SPLASH
開催フィールド:SPLASH
http://splash-bb.com

  

Posted by SPLASH  at 20:52Comments(0)お知らせ24時間耐久SPLASH

2017年04月24日

『かすみん』ガチ&フル参戦 BUSH BREAKERS 24 SPLASH


BUSH BREAKERS 24 SPLASH
歌う~っ!戦う~っ!ミリドル『かすみん』
24耐協賛企業でもある
Arms MAGAZINE&AIRSOFT97の看板を背負い
ガチで24時間フル参戦だ~!!

お楽しみに~!!

★かすみんtwitter
https://twitter.com/aburaneko517






●Arms MAGAZINE
https://www.hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/
●AIRSOFT97
https://airsoft97.com/
--------------------------------------------------------------
●BUSH BREAKERS 24 SPLASH
開催フィールド:SPLASH
http://splash-bb.com
  

Posted by SPLASH  at 18:13Comments(0)お知らせ24時間耐久SPLASH

2017年02月08日

2017春 24時間耐久ゲーム開催




サバゲージャンキーの皆様! お待たせ致しました~!!
今年も24時間耐久サバイバルゲームの開催が決まりました!

『BUSH BREAKERS 24』
短いサバゲ人生、一度は死んでみるのもありかもな~!

2017・4月29日(土)~30日(日)
開催フィールド:SPLASH http://splash-bb.com/

4月初旬から受付開始! 詳細は後日発表。

  

Posted by SPLASH  at 00:58Comments(0)お知らせ24時間耐久SPLASH

2016年07月06日

【24耐動画解説】MVPかく戦えり ノムさん編

※超長文注意


時の流れは早いもので、前回の「TK君編」の投稿から一ヶ月ほど開いてしまいました。
皆さんこんばんは。糸井、じゃなくてスタッフBです。
さて、一口に一ヶ月と言いましたが、しかしその間には、
24耐の物理的な片付け(洗濯とかメンテとか)があったり、
SPLASHツアーの準備と開催と片付けがあったり、 
幕張メッセにPerfumeのライブを観に行ったり、
憤死した先代ノートPCに代わって購入した後継ノートPCが、
Windows10というクソOSのおかげで重いわ動かないわだったり、
今頃購入したMHXに攻略サイトを一切見ずに挑戦して、
どれがキークエかわからず結局上から順番に全部クリアしていたり、
Wi-fiどころか携帯の電波すらも怪しい北関東の僻地に仕事の都合で行かされて缶詰になったりと、
あらゆる障壁が記事を更新しようとする私の前に立ちはだかっておりました。 
いくつか余計なものも混じってる気もしますが。

そうこうしているうちに梅雨も後半、月も7月になり、
気が付けば私も知らないうちに秋の24耐の告知が出ている始末!(マジで。)
当初は前回耐久のトピックス的な位置付けだったこの動画解説ですが、
今や思い切り時期を逸しましたので、ここはひとつ、秋耐久に向けた、
事前のイメトレや役作りにお役立て頂ければと思います。
まあ、やることは一緒なんですがね。w

それでは、前置きが長くなりましたが、
一部ではお待ちかねの方も多いと聞くこの「動画解説」その2、
ノムさん編に参りましょう!!!

※おことわり
当記事の内容は、私ことスタッフBの独断と想像による、MVPの2名を中心とした
プレイの解説です。
本人達に対する一切のヒアリング、裏取りは実施しておりませんのでご注意ください。
一応、7月5日現在、当事者各位からの「的外れ解説乙www」みたいなご連絡は
来ておりません。(ホッ。)


◆◆◆ 噂の動画~まずはこちらをご覧下さい~ ◆◆◆



解説の前に、前回も書きましたがこの動画のメインとなっている2人と状況について。
まず画面左側、ショットガンを使っているゲリラMVPの方、
ここではTK君と仮称します。
対して右側、今回は連合軍のMVPに輝きましたのがLayLaxのNo.63。
ここではノムさんと呼称します。
舞台となっているのは24耐初日の夕刻、
SPLASHイーストフィールドのDフラッグとFフラッグのちょうど中間地点です。
両軍が林道付近で対峙している状態での、フィールド下方の最前線です!

前回はTK君に注目して、そのプレイについての解説を行ったので、
今回はノムさんに視点を移してお送りします!

※前回記事「動画解説その1 TK君編」はコチラ
 http://splashbb.militaryblog.jp/e772140.html


■みどころ3 「ノムさんのシナリオ」

一応、先に私スタッフBとしての見解を示しておこうと思います。

ノムさん・・・。

アームズマガジンを中心に、ライラクスの戦うサバゲ部長としてコミカルな面がお馴染みに
なっています。
が、ですよ。
その一面だけをもってノムさんの全てだと解釈している方がもしいるのだとしたら、
それはとんでもない早合点だと思います。

もし貴方が、ライラのお偉いさんだとしたら。
ただ単に人当たりが良くて、装備映えする見てくれをしている、ってだけの社員に、
自社ブランドのアイコンとして、その看板を背負わせて全国のゲームに参加させるような
マネをするでしょうか?
その程度でいいのなら、私ならどこぞのモデルでも雇います。
しかし、それが能わない理由、
「ノムさんがノムさんである理由」が存在すると仮定した時、
このSPLASH24時間耐久ゲームというステージの中で、それが垣間見える瞬間が、
確かにあります。
いかなゲストや有名人であれ、始まってしまえば決して特別扱いしないスプ耐久だからこそ、
その戦いは全ての参加者の、あらゆる虚勢や肩書きを無意味なものにします。
そうしたある意味で残酷なゲームに、
取材とか営業とかまったく関係なしに、大阪から来て、戦って、帰る。
いちプレイヤーとして、プライベートでのフル参戦を続けるノムさんが時折見せるのは、
サバゲ経験30年を誇る生粋のサバイバルゲーマーとしての部分です。

今回の動画は、そうした部分をしっかりと捉えています。
先に言わせて下さい。

ハンパねぇぞw


==============================

この動画の撮影が始まる直前、TK君は画面の左側(ナナプラ近辺)から進出してきた訳ですが、
ノムさんもほぼ同じタイミングで画面の右側やや奥から現れて、竹バリケに進出しました。
お互いがバリケを使って相手の射線を切り(ガードし)ながらの前進だったので、
それぞれに姿を視認しておらず、双方ともにバリケに付きつつも、
「そのすぐ反対側に敵がいる」とは気付いていない状態でした。

動画はここからスタートです。

竹バリケについて、まずプローンするノムさん。
この時点ではまだ相手との距離は20mほどあると思っていたのでしょう。
ここでのプローンは迎撃の為というより、
「ブッシュ伝いに匍匐で相手に肉薄する為の姿勢変更を竹バリケで目隠しさせた」
というのが正しいと思います。

ところが次の瞬間、すぐ反対側からTK君の発砲音がして、それに対して後方の味方が応射。
ノムさん、
「敵めっちゃ近いやん!!!」と跳ね起きる関西風のナイスリアクションです。w
もっとも、面白いだけではなくて、
これだけ素早くニーリングに移行しながら、プローン時は右で構えていたライフルを
即座に左にスイッチしている辺りも見逃したくないですね。

そこから数十秒。

ニーリング&左スイッチの姿勢から、ここでのノムさんの判断は「迎撃」のようですが、
しかし相手は出て来ません。
私スタッフBの経験上、こうした場合に8~9割のプレイヤーはこのまま待ち続けます。
では、残る1~2割は。
果たして、ノムさんは「こちらから前進」を選びます。
選んだ理由は大きく分けておそらく3つ。
・TK君のコッキングの音や発射音が少し遠のいたので、退いたのがわかった。
・現時点で、たぶん自分は発見されてない。
・右前方(中央櫓の方向)から相手の撃ち下ろしが無い。
といった所でしょう。
相手に対して有利な右巻きのルートを選定し、
匍匐前進するタイミングも、「味方の射撃音や着弾音がけたたましい時」と、
「TK君の射撃音から、まだ自分が知覚されていないと確信できた時」のみに限定、
手に汗握る展開に持ち込もうとしつつも、その判断は極めて合理、圧倒的に冷静です。

さて。

本題はここからです。

皆さんはこの動画でのノムさんの動きを見て、何か感じませんでしたか?

匍匐で距離をつめていく緊張感にドキドキする?
回り込んで2人倒したから凄い?
おそらく、ほとんどの方はこうした感想を持っている事と思います。
もちろん、それは間違いでは無いです。実際、私もドキドキしました。w
しかしこの動画を見ている方の中の一部、
ここに映っているようなインファイト(超至近戦闘)を日常的にこなしているプレイヤーは、
初めてこのノムさんのプレイを見た時、
「もどかしさ」を感じたハズです。

「ノムさんはもっと早くTK君を撃破できたんじゃないかな・・・?」

私スタッフBの見立てでは、遅くとも動画の2:45あたりで、
ノムさんはTK君を楽に撃破できたと思います。そういう位置についてます。
しかし、実際にノムさんが発砲したのは3:38です。

この、約1分の空白・・・。




恐ろしい男だ。野村幸治。


後続の味方が次々に墜とされていくこの劣勢の中、
自分だけが相手の索敵網にかかっておらず、
その戦況を一人で作り出している敵軍の戦巧者を一方的に捕捉した状態でノムさんは、

わざと引金を引かなかった。


24耐のような無制限復活形式の長時間ゲームで、
戦線を押し込む(局地戦を制する)には2つの方法があります。
1つは、とにかく相手を撃破し続けてその体力を削り、補給(復活から前線復帰)を鈍らせて
ジリジリとラインを上げていく方法。
そしてもう1つは、
その局地から瞬間的に敵軍を一掃し、補給までのタイムラグを突いて一気にラインを上げる方法
です。
この方法は往々にして、自軍戦力の一点集中という戦術で実行されますが、
しかし「敵軍の瞬間蒸発」といった目的を狙うオプションは、その限りではありません。
大量破壊兵器の存在しないサバゲにおいて、いかに効率的に、多数かつ強固な
敵軍のラインを破壊するか?
その戦術のヒントは、やはり大量破壊兵器がさして存在しなかった時代、
数多の兵法家が同じような課題の解決に腐心していたであろう時代のそれにあります。


「浸透戦術」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B8%E9%80%8F%E6%88%A6%E8%A1%93

史実では決して効果が高かったとは言えない部分もあるこの戦術ですが、
ノムさんがゲリラ軍に対して仕掛けたのは、まさにこの戦術の変則型です。

TK君が味方を次々と撃破していく音を聞きながら、匍匐前進しているノムさんは、
TK君の上手さを心の中で認めていたはずです。
やがて必中の地点に辿り着いた時、完全に劣勢なこの局地戦を自軍の優勢で終結させる為には、
「捕捉されていない自分が、1人で相手のほとんどをごく短い時間の内に撃破する」必要があり、
その為には、「複数の相手を同時に、かつ一方的に捕捉した状態を作る」必要がある事に
思い至ります。
しかし通常、そんな状態は簡単には作れません。

だからこそ。

通常では作れないから、通常ではない要素を利用して作ろうとしたんです。
それは即ち、

「TK君の稀にみる上手さ」です。

最前線でバリバリ戦うTK君をあえて倒さず、そのカリスマ性や前線でのリーダーシップを逆利用して
後続のゲリラ兵を無防備に前進させる。
突出した状態で捕捉されていない自身を、相手の前線に飲み込ませる事によって
受動的に浸透を成立させる。
TK君以下、ゲリラの前線に対して後方(あるいは側面)からの速撃
戦線に瞬間的な大破孔を開け、そこに自軍プレイヤーを流入、展開、維持させる。

これがおそらく、空白の1分間にノムさんが描いたシナリオです!


いや~~恐ろしい。
今回、この解説はけっこー当たってる自信があります。
何故なら、
私ことスタッフBも対峙した相手がメチャ上手かった時とかによく使う手だからです。w
こうした戦い方ですが、
考えずにサクサクできちゃう人はフォワード向きです。
プレイの幅が無いかわりに、速度で機先を制することができます。
対してスタッフBのように、そのつど考える人はミドル向きです。
速さが無いかわりに、どんな戦況(またはバディ)にでも対応できる器用さを得ます。

そうそう、書いてて思い出しましたが、
去年の年初、友好フィールドのヴィレッジ1さんにて、
変わった銃の構え方で有名な髭の人を撃破した時も、まさにこれと同じ戦術でした。
「会敵した順番に倒していく」のが当たり前なあちらの世界の方は、
「撃てるのに撃ってこない敵」に対応する術は持っていないようです。
「どうせサバゲなんて所詮は・・・」と卑屈になっているそこの君!
自信を持て。俺達の戦術はリアル軍人にも通用するぞッ!!!


話を戻して、
とまあそんな鬼謀を仕掛けたであろうノムさん、
TK君から「後続います?」の言葉を引き出したまでは完璧なコトの運びでしたが、
しかし直後にビックリな誤算が。

前進してきたゲリラの後続(バディさんと呼称w)が、
まさかの「TK君と同じ位置」に着いたんです。
ノムさんの心の声が聞こえます。

「そこに入るのかよ!?w」


展開位置を常に考えているTK君のようなプレイヤーほど、
複数の味方と同じ位置にいることを嫌います。
つまりバディさんがこの位置に入った事で、
TK君が移動してしまう(ノムさんの捕捉から外れる)算段が高くなった訳です。
こうなると、ノムさんの戦術の大前提である、
「TK君をいつでも倒せる状態に捉えておく」が崩れてしまうので、
予定より早く、やむなく攻撃。
つまりノムさんは、本当ならさらに2人3人とゲリラ兵を釣り上げたかったのに、
あえなく「撃たされちゃった」訳ですね。
実際、複数の相手を攻撃する際には、「姿が見えづらい」「遠い」等、
より当てにくい相手から墜として行くのが常道なのですが、
ここでのノムさんはまずTK君に対して発砲しているあたり、
「策は崩れても、コイツだけはぜってー倒す!!!」
という気持ちが見て取れますね。w
バディさん、ナイスです。 貴方の行動がゲリラの戦線崩壊を防ぎました!^^b

こういうコトがあるからサバゲって面白いのよ



■みどころ4 「誤射 その後に」

かくして、ノムさんはTK君とバディさんを倒します。
すわ、反転攻勢か!と思ったその刹那、
右後方からの友軍(ゴシャ氏と呼称w)による誤射でノムさん戦死!
SPLASHでは味方撃ちは撃った方もHITとなるので、
つまりはこの動画に映っているプレイヤーが全員死に絶えて終幕という、
実にパンチのあるエンディングとなっております。w

ゴシャ氏「ああ!すんません~!!!」

ううむ、流石だなあ・・・。

ちなみにこの誤射した方、決してスットコドッコイなプレイヤーではないです。w
少なくともスタッフBは、この方が誤射した所を初めて見ました。
人間は往々にして、自身が不利になる現実に対しては、その発生頻度が低ければ低いほど、
認めるのに時間がかかるものです。
しかしここでのゴシャ氏は、自分の撃った相手が味方だったと知るや、すぐに
「すんません」の言葉が出るあたり、まずは「さすが」だと思う訳です。

さて、
SPLASHのサバゲ論においてサバイバルゲームの「質」とは、
双方による歩み寄りの「重なり幅」のことであって、
何事においても、どちらか片方に原因のすべてがあるなんて事はありません。
では今回のこの誤射。
ノムさんの方にも原因があるとしたら、例えばどんな要素でしょうか?

1.射撃音
 TK君とバディさんをノムさんが倒した時、回り込んだ位置からの射撃になっているので、
 銃口が斜め後ろ(ともすれば自軍=連合軍の方向)に向いています。
 つまり、ノムさんの射撃音が反響などの「回り込んできた音」ではなく、
 「そのままストレートに耳に入ってきた音」、言い換えるなら、
 「相手の射撃音の音質そっくり」に、ゴシャ氏に聞こえてた可能性があります。
 射撃音の音質。
 ブッシュ戦に慣れた人ほど音に敏感である、とは前回耐久のレポで書いた通りです。

2.アクション
 TK君とバディさんをノムさんが倒した後、素早く姿勢を敵陣方向に向け直す為に、
 ノムさんはローリングをしています。
 素早く派手な動き。
 戦闘の時間軸の短い最前線では確かに必要な要素ですが、弊害もあります。
 人間には「速く大きく動くモノほど注目してしまう」という本能があり、
 それは根っこを辿ればいわゆる狩猟本能です。
 で、そこに個人レベルの「優れた反射神経」がプラスされると?
 そうです。
 「速く大きなアクションは反射撃ちを誘発しやすい」のです。

3.装備
 この時ノムさんは頭から肩にかけてギリーフード?を着用していました。
 シルエットをぼやかして隠蔽率を上げるというのは、ギリー特有の効果ですね。
 ただその効果、
 全員に対しての効果です。
 相手からもぼやけてるでしょうが、味方から見てもぼやけてます。
 TVゲームのように都合よく「敵からだけ見えない」って事にはならないのがサバゲです。
 つまりここでは、ゴシャ氏から見て、
 「ノムさんがどっちを向いてるかわからなかった」といった所でしょう。


ノムさん「OK OK OK」

遭遇した状況を振り返って、自分のプレイがベストであった事を前提としてまず主張する
プレイヤーが多い昨今ですが、しかしそうした中にあって、
「自分の側にある努力の余地」に常に目を向けているプレイヤーも、少数ながら存在します。

まったくもって個人的な予想ですが、
おそらくノムさんはこの時、こうした「自分が撃たれた、自分にある原因」を
自覚しているような気がします。
上記にあるような具体的な要因まで考えが至るのは被弾の後だったとしても、
少なくとも、「いま、味方から撃たれる可能性もある」と頭に入れてプレイしています。
そうした精神的な備えが、アクシデントに際しての「余裕」や他者への「優しさ」として
発現するのは、この動画を見てもらえば誰もが理解できる事と思います。
実際、ゴシャ氏はこの時、ノムさんからの「OK」に、かなり救われたのではないでしょうか。
恩義、と言うとちょっと大袈裟ですが、しかしこういったやり取りは、当人のモチベーションを
跳ね上げるに充分な効果を持つものです。
ゲームはこのあと、日没と共にゲリラが戦線を大きく押し上げて連合軍の本陣を包囲します。
大多数の連合軍兵士が「これはもうブロークンアローでしょ」と抵抗する力を失う中、
しかし最後までその戦闘意欲を掲げ続け、不断の出撃からEフラッグを奪還した一隊の存在。
その中に、ゴシャ氏の姿があった事をここに付け加えておきます。



以上、ノムさん編というコトで、
そのプレイを事実2割、予想8割くらいで解説させていただきましたが、w
いかがでしたでしょうか??

テクニックやボディバランス等の、誰にでもわかりやすい表面的な強さ(上手さ)はもちろん、
その洞察力や判断力、さらには発想や勇気から逆算される圧倒的な経験値。
何より凄いのは、これだけの要素を兼ね備えたプレイヤーが、
未だに「自身の努力の余地」、すなわち「伸びしろ」に目を向ける貪欲さと、
他者を「赦し認める」ことができる余裕を持ち合わせているという事。
たった4分の動画の中に、これだけのものが映っていました。
これこそが、私スタッフBの考える、「野村幸治」が「No.63」として世に出た決め手、
ノムさんがノムさんである理由だと思います。

===============================

さて、前述の通り、次回24耐の日程は既に出ております!
ホントならこの後、この動画解説記事は
「第三者編 ~この戦いにどう関与するか~」
というシミュレーション記事を考えてたんですが、
これ以上の長文は書くのも読むのも苦痛だと思うので、w
すいません!やめます!勘弁してつかあさい!
ともあれ、スプ耐久の最前線では、この動画のような駆け引きがだいたい24時間続いています。
この動画を観て血沸き肉躍った各位はぜひ、次回耐久においてこの激流の中に
身を置いてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、実際に身を置いてみるとわかりますが、終始脳味噌フル回転で戦うので、
精神的にものすごく疲れます。さらにそれを何年も繰り返している方々はみな一様に、
白髪が増えるか禿げ上がるかしていますのでご注意ください。w

  

Posted by SPLASH  at 22:16Comments(0)ゲーム風景BTU Program24時間耐久SPLASH

2016年06月02日

SPLASH24耐「MONSTER24」レポート ※長文注意

【前回までのあらすじ】

「隊長、トイレに行きたいです・・・」
ゲーム開始から数時間。先程まで食事をしていたスタッフTAROが突然の腹下し!
以降、ロクに仕事もしないクセに摂取と排泄をひたすら繰り返す姿は、
酸素と食物から二酸化炭素と汚物を作り出すマシーン、まさに「製糞機」!!!
やがてスタッフSINから怒りの指示が飛ぶ。
「TARO、漏らすまで耐えろ。」
24時間耐久ゲームは、スタッフにとっても耐久だった・・・!

===========================

あらためまして、
2016年 初夏のSPLASH24時間耐久ゲーム
「MONSTER 24」
に参加されました皆様、お疲れ様でした~!!!
開会式でもお伝えしました通り、今回は実に2年ぶりのスプ耐久だった訳ですが、
皆様お楽しみ頂けましたでしょうかっ!?
私ことスタッフBは、はからずも一切ゲームに参戦できなかったので、
全然楽しくなかったDEATH。^^v


開会式の模様から。
今となっては、ゲームに出る気マンマンで穿いているトロピックが空しい事この上ない。w


今回のゲリラ大将。しかしてその正体は、
北関東で猛威を振るう(?)実力派集団の首魁。
当初はこの挨拶の場において耐久史に残る長時間演説をカマそうという向きもあったが、
「闘る前から味方に愛想を尽かされそう」という理由で断念した。w


同じく、連合軍大将。
こちらは皆さんお馴染み、大阪に本社を置く業界最大手「LayLax」のNo.63(ノムさん)。
先日、某所での紹介キャプションにおいて「No.69」というハードコアな誤表記に見舞われたが、
そこは笑いを重視する関西人として、絶対に「オイシイ」と思っているハズなので、
SPLASHとしてはあえてツッコまなかった。w (ちなみに現在は修正済みです。^^)


そして今回も巻き起こる集団肉体言語。
血気に逸る一兵卒の投擲が、全軍を巻き込んだ泥沼の乱戦へと発展する開戦の一形式である。


かくして、5月28日から29日にかけての24時間で争われた、
2016年SPLASH24耐「MONSTER 24」。
気になるその結果は・・・

連合軍 -3850P 
ゲリラ -2397P

となりまして、ゲリラ(赤チーム)の勝利となりました~!!!

点差に関しては、ブロークンアローもあった事ですし、
「まあこんなもんかな」といった印象ですが、
しかし両軍のポイントの総合計が6000Pを超えたゲームは久しぶりですね。
前回のレジェンズVSルーキーズでも5000チョイに過ぎない訳で、
通常耐久としては実に数年ぶりのハイスコア戦、
殺りも殺ったりな24時間をお楽しみ頂けたかと思います!

さて。

従来であればここで戦闘の推移を振り返って、
その総評というか総括というか、まあそういった内容で進行するのがいつもの流れなんですが、
今回に関してはそれが出来ません!
何故か!?
閉会式でもボヤきましたが今回の24耐、
どーーーにも展開に掴みどころが無い!
戦線の移動だけ見れば、2014年スプ耐久の次くらいに前後してる訳ですが、
しかしその前後した理由が一向にわからない。
全体に伝播するような局地での大崩れ(または大戦果)があった訳でもなく、
ブッシュ戦や夜戦といった状況に対して、どちらかの側が終始まったく対応できてない風でもない。
上手く言えませんが、
各々が戦況とは無関係に独自のリズムで沈黙と覚醒を繰り返して、
そのバイオリズムが軍団規模で偶然に揃った時、戦線の伸縮となった
のではないかと。
まあ、予想の範囲を出ませんがね。
理解しきらんもんは語れませんわ! 徐晃@蒼天航路

『MONSTER24における戦闘の推移』※参考資料として置いておきます。↓
まず開幕直後は、両軍がフィールドのほぼ中央で衝突。
そこからジリジリとゲリラ(赤)が戦線を押し込み始め、
日没の頃には連合軍(黄)のすべてのフラッグを奪い去る状態に。
連合軍も何とか反撃を試みるも、突破口を拓く事ができず、ここであえなくブロークンアロー。
リスタート後は両軍共に、にわかに静かな展開へ。
夜半から未明にかけて、今度は連合軍がゲリラを圧し始める。
陣地交代を経た後も連合軍の攻勢は変わらず、明け方にかけてはフィールドの
ほぼ全域を支配下に置く展開へ。
朝になるとゲリラが反攻を開始。一時は連合軍陣地の最深部である2番フラッグまでの強襲も。
それらをなんとか凌いだ連合軍、正午前にかけて戦線をA-Bラインまで押し返す。
Aフラッグを巡る熾烈な攻防戦。連合軍がフラッグを守りきり、ゲーム終了。



それでは、理解できている部分にスポットを当てた、今回のトピックス参りましょう!w

■その1 「連合軍は30分生き返り戦が弱点だった」
 これは誰しもが感じていることでしょう!ここだけはハッキリしてる!w
 初日の夜、2日目の朝と、崩れるのは決まってこの時間帯。
 今回のチーム分けは、どちらかと言えばゲリラ側に耐久初心者が多く、
 夜戦においても、ナイトビジョンやサーマルの類は両軍ともピタリと同数に揃えていたので、
 「耐久ならではの展開」に対する適応力は連合軍の方がやや上かな~とも思ってたんですが、
 いやぁ、わからないもんですね。
 特に2日目に関しては、ゲートクローズ(復活不能)した直後に連合軍プレイヤーが
 バラバラと撃破されてくるあたり、押し引きのリズムを掴む感覚はゲリラの側が
 一枚上手だったようです。
 しかし連合軍がゲリラに対して地力で劣っていた訳では無いと思います。
 何と言うか、「やり方の違い」とでも言いましょうか・・・。
 イヤ、やればできる子なんですよ連合軍も。じゃあ何故やらなかったのか? うーん掴めんw

■その2 「自然かつ自発的なドレスコード」
 昨今のサバゲシーンでは、フィールドのほとんどが見通しの良いオープンフィールドで
 あることも手伝って迷彩服の重要度が低くなり、実に様々な服装が許容されています。
 がしかし、
 さすが24耐プレイヤーともなると、そのあたりのチョイスから変化が見て取れますね!
 何より今回ビックリしたのは、マルチカムトロピックの着用者の多さ!!!
 初夏から初秋にかけてのブッシュフィールドにおいて、「現時点では最高の迷彩」であると
 SPLASH運営サイドからの評価も高いこのパターン、この夏に充実したサバゲライフを
 目論んでいる諸兄は是非、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
 ドレス&ガンでの購入がオススメです。←宣伝か!

■その3 「さむい」 
 今回まったくゲームに参加できなかった私ことスタッフBですが、
 戦ってない(動いてない)深夜から明け方ってクソ寒いことがわかりました。w
 というコトは・・・
 ここをお読みの方で、近くに24耐参戦者がいるという方、
 その人に「今回の耐久って夜寒かったよね~」とカマをかけてみて下さい。
 「そう?普通でしょ」とか「嘘?暑かったよ」と返してきたら、その方はソルジャーです。
 「うんうん、寒かったよね!」と返してきたらその人は「夜のYAKUTATAZU」な人なので、
 アルゼンチンバックブリーカーをお願いします。 (冗談すよ!戦ってても寒い!)

■その4 「18回目の肉食系女子」
 今回の24耐の快挙として、耐久史上初の「女性プレイヤーによる捕虜獲得」がありました!
 SPLASH、BB-JUNGLEの耐久を合わせて18回目にして、遂に、です。
 知っての通り、捕虜の獲得は敵軍支配エリアへ深く侵入するスニーキングの技量だけではなく、
 どの相手をやりすごしてどの相手を倒し、そしてどの相手を捕虜に獲るかといった状況判断、
 より確実な退路を瞬時に選定する発想力、さらには勇気、運、などなど、
 様々なファクターを高い次元で融合・発揮させて初めて成功となります。
 今回めでたく捕虜を獲得したこの女性プレイヤーさんですが、普段はSPLASHの定例会に足繁く
 通って下さっている方でもありますので、こうして男性でもおいそれと達成できない戦果を
 上げた事実には、定例会で戦闘講習会を取り仕切っている私以下、教導隊の面々ともに
 非常に喜ばしく思っております! そして同時に、こうしたホネのあるプレイヤーが
 性別を問わず増えてくれたら、サバゲはもっと奥深くなるのではとも思っております。

 帰り際、皆さんに定例会のタダ券あげたでしょ?  あれはそういう事なんですよ!
 お待ちしております。w

■その5 「24耐おもしろ動画 ~勝者無き戦い~」
 初日の夕刻、私ことスタッフBが中央セーフティにて場内アナウンスも兼ねて戦況を眺めていた所、
 まさにその眼前で「これぞブッシュ戦!」と呼ぶに相応しい戦いが巻き起こりました。
 で、ちょうどその模様をカメラに収めることが出来ましたので、
 当事者に無断でこちらに公開しようと思います。w↓  



 ご覧いただけましたかこの無常観!w
 これぞSPLASH!
 いやぁ素晴らしい。
 最終的に「この動画に映ってる全員が死んでる」のが特に素晴らしい。w
 ちなみに、主に映っている2名は、後に両軍のMVPとなるお二方です。
 つまりこの動画、ある意味でサバゲジャンキーの頂上決戦と言えますね。
 撮ってみるもんだ~ 


さて、というコトで、またいつになく長文になりましたが、(汗
以上で2016年 SPLASH24時間耐久ゲーム「MONSTER 24」のレポートとさせて頂きます!
今回も、大きな怪我やトラブルなど無く24時間を完走できました事、心より感謝いたします。

次回の24時間耐久ゲームは
戦場はBB-JUNGLEを予定しております!
ゲームコンセプトや追加ルールの有無については、夏頃にでもご案内いたしますので、
しばしお待ちください。

それではまたお会い致しましょう!
お疲れ様でした~~!!!

  

Posted by SPLASH  at 21:42Comments(0)イベント結果報告24時間耐久SPLASH

2016年05月27日

24耐初参加の方々へ装備例の紹介

24耐初参加の方々へ装備例の紹介
ご参考までに~!

ゴーグル曇り対策・防寒防雨対策・着替えは絶対に忘れずに!




【24耐一参加者の持ち込み装備】
scar2丁
scar多弾マガジン×5
BB弾2万2000発
リポバッテリー2250mAh×4
リポバッテリー1100mAh×3
ニッ水バッテリー1600mAh×3
フェイスマスク
ゴーグル×2
迷彩ポンチョ
どこでもベープ
どこでもベープの替え
絆創膏
アルミ保温シート×2
レジャーシート×2
工具一式
ビニールテープ
単3電池
単4電池
CR123電池
ライト関連一式
飲み物5.5リットル(追加で1リットル買う予定)
スリング2セット
ホットイートワン×2セット
タオル
炊き込みご飯二個
バナナ



  

Posted by SPLASH  at 20:50Comments(0)お知らせ24時間耐久SPLASH

2016年04月29日

SPLASH24耐「MONSTER24」受付終了

SPLASH24耐 「MONSTER24」受付終了!
2次枠受付期間中に、定員に達しましたので受付終了となりました。
エントリーありがとうございました。

※エントリーが完了した方々全員に完了メールは送信致しましたが
 届いていない方がおりましたら、お電話でお問い合わせ下さい
 SPLASH TEL043-254-8748




そして!! ラストチャンスの敗者復活戦!
SPLASHからの特別枠として、
3次枠にて合計5名様のみが参加可能となる
特別抽選受付会を開催致します!!

日時は4月30日(土)12:00~18:00までの6時間以内
エントリーフォームよりエントリー下さい
当選者は30日(土)中にSPLASHより
ご連絡させて頂きます。

※3次枠では当選後にお振込みをお願い致します。
※30日中に当選の連絡がなかった方は、残念ですが
 また次回のエントリーをお待ちしております。

最後に天使が微笑むのは誰だ!!


  

Posted by SPLASH  at 01:35Comments(0)お知らせ24時間耐久SPLASH

2014年08月06日

24耐エントリー時の注意

2014年 秋の「SPLASH24時間耐久ゲーム」が

10月11日(土)~12日(日)と開催決定となりました。

8月26日(火)正午12:00より順次受付開始となる秋の24耐ですが、
エントリーについて、あらためてこちらでもご案内させて頂きます。

【受付開始日】
◆第1次募集・・・8月26日(火)から オリジナルワッペン所持者優待枠
 *SPLASH ・BB-JUNGLE・C.Z等発行ワッペン所持者  *6HPARA参加者
  (耐久関係、フラッグ賞、NONSTOP6など)
 (参加表明時画像確認及び当日受付時確認有り)


◆第2次募集・・・9月1日(月)から SPLASH・BB-JUNGLEメンバー会員優待枠
 *SPLASH ・BB-JUNGLE・ メンバーズカード所持者
 (参加表明時画像確認及び当日時確認有り)


◆第3次募集・・・9月8日(月)から その他の一般参加枠(抽選となる場合があります)

【注意】
・第1次及び第2次募集の際、ワッペンやメンバーズカードの画像をメール添付して頂きます。
 チームでのエントリーの場合、参加申込みは代表者がまとめてで構いませんが、
 画像は参加を希望されるメンバーの方々各自でお送り頂きたく思います。
 
※1次&2次募集 画像添付用 メールアドレス
 (グループエントリーの場合は各個人ごとの送信でも可能です。)
 記入内容
 ・氏名(チーム名)
 ・名前を記入した紙と一緒にワッペンもしくはメンバーズカードの画像を添付
 splash@water.sannet.ne.jp


添付画像記入例



・チーム内でワッペンもしくはメンバーズカードの所持/不所持の方が混在している場合は、
 所持者と不所持者でそれぞれ対象となる募集日にエントリーをお願い致します。
 ※所持者優待枠は、あくまで所持者のみが対象です。
  所持者の友人知人は対象となりませんのでご理解ください。


 
 メンバーズカードは、SPLASH/BB-JUNGLEの定例会にてお渡ししております。
 エントリー開始日の前にGETするチャンスはまだありますので、
 是非そちらへのご参加もご検討ください。



※前回の春の24時間耐久参加受付開始後の短時間に申し込みが殺到し、

  対応が困難な状態となりましたので、今回は試験的にこの対応形式を取らせて頂きます。

 お手数ではございますが御理解御協力お願い致します。



  

Posted by SPLASH  at 00:06Comments(0)お知らせ24時間耐久SPLASH

2014年05月08日

前代未聞の24耐救済措置会議! 

SPLASH掲示板で受付開始前の5月5日に「早めにね!」と2回繰り返して忠告したにも関わらず

「なんとか~(涙 そこをなんとか~(涙」「耐久用の装備買いに行って帰ってきたら…(涙」
「15人から集金したのにみんなに何と言えば…(涙」「耐久の為にバッテリー5個も追加したのに(涙」
「ATMの前で振込先を確認しようとスマホで見たら、締め切られてて見れないんですけど…(涙」
などなどの泣きつき系御連絡が多過ぎです(笑

SPLASHとしてもこの事態を何とかしてあげられないかと
スタッフ一同を集めての救済措置会議の中から、今回は参加できなかった方々は
予備日の7月枠(7/5-6)に参加できるのだろうか?となりまして

あくまでもアンケートですので、絶対開催ではございませんが
今回の「24耐」が予定通り開催できた場合、その終了後に2回目の受付開始とした場合
どれだけの希望人数がいるんだろうと、7月枠開催希望アンケートを取る事となりました
7月枠(7/5-6)開催希望の方は下記アドレスから提出お願い致します。

ちなみに6月より暑いし、スポンサー様も付かないゲームとなりますよ。(笑

↓7月枠開催希望↓
https://ssl.formman.com/form/pc/mmIMeP5P8TUtSWwl/



  

Posted by SPLASH  at 08:28Comments(0)お知らせ24時間耐久SPLASH