2017年09月06日

2017秋 24時間耐久ゲーム BB-JUNGLE

2017秋 24時間耐久ゲーム BB-JUNGLE

サバゲージャンキーの皆様!お待たせ致しました~!!!
2017秋・BB-JUNGLEにて開催!
24時間耐久ゲームのエントリー【第1次枠】の受付が9月10日から開始となります~!
エントリーから戦いは始まるぜ~ぃ!!

●第1次枠受付開始 9/10~
●第2次枠受付開始 9/14~(先着)
●第3次枠受付開始 9/23~(抽選)

【2017秋・24時間耐久ゲーム詳細】


前回とルール・ゲーム内容に大きな変更はありませんが
2017秋限定・特殊ルールがありますのでお間違いなく。
■NO電動ガンタイム 12:00~16:00
  (女性参加者のみ電動ガン使用OK)
■ナイトビジョン・サーマル等の夜間光学機器 使用時間制限
■ゲーム中に使うライトは銃に装着・固定されている物に限る
■食料の配給なし! 食料は各自で24時間分揃えて下さい!!

皆様の御参加お待ちしております~! 

開催フィールド BB-JUNGLE
http://www.bb-jungle.com/



  

Posted by SPLASH  at 19:58Comments(0)お知らせ24時間耐久BB-JUNGLE

2016年09月26日

BB-JNGLE 25耐無事終了!



BB-JUNGLE 『25HELL』
25時間耐久・世界最狂戦に参加されたたプレーヤーの皆様、
並びに協賛企業、ショップ、タレントの皆様、 誠にありがとうございました。

個人個人の技量を武器に、点による攻撃でフラッグ、捕虜獲得、敵陣強襲でパンチを繰り出し、ポイントを稼ぐゲリラに対し
限られた稼働率の中でも声出しによるライン形成で、しつこくヒットポイントを削り続ける連合軍

各軍、両極端な戦闘スタイルにも見えましたが集計まで全く強弱の判断は付かない勝負でしたね。

さて~、気になる勝敗結果は~!

◆連合軍(黄)-1910ポイント
◆ゲリラ(赤)-2522ポイント
今回は連合軍の勝利です~!!

ブロークンアロー寸前に持ちこまれた時のゲリラの失点が効きましたね。

サバゲーは「チーム戦」特に長時間ゲームでは、
再認識が必要なキーワードだったかと思います。

※個人得点表は製作中、発表はしばらくお待ち下さい。

勝利したチーム(連合軍)の全員に勝利ワッペンを贈呈致しますので下記フォームでお申込み下さい
※ワッペン製作が完了してからの発送となります。

今回はゲリラで参加された方は残念でした、次回にチャレンジです~!

●発送先申し込み●
https://ssl.formman.com/t/2J0Z/

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【取材メディア】
◆ARMS MAGAZINE
◆MJマガジン(M.A.C.JAPAN)

【参戦ゲスト】
◆かすみん(アームズマガジン)

【協賛企業】順不同
◆日本赤十字社
◆防衛省・自衛隊
◆Hobbyshop TamTam
◆SHIDAX
◆GUN'z GLOVA
◆FORTRESS
◆GUNMALL東京
◆ネオス㈱
◆エクセル
◆C.Z WORKS
◆DRESS&GUN
◆戦民思想
◆トップアメニティ
◆イーグル模型
◆東京マルイ
◆㈱ヨコエ
◆レプマート
◆SFA
◆大蔵屋商事
◆スジャータ
◆COZYWAVE
◆Laylax
◆ウエスタンアームス
◆武蔵富装
◆G.A.W
◆イースト.A
◆ホリカフーズ
◆ファントム
◆アクセスオーバーシーズ
◆㈱グローイング
◆SPICE
◆KINWA
◆HITEC
◆FIRST
◆ノーベルアームズ
◆LUXENT
◆チバコー開発
◆M.A.C.JAPAN
◆エースター株式会社

●開催フィールド:BB-JUNGLE
 http://www.bb-jungle.com/
  

Posted by SPLASH  at 15:12Comments(0)イベント結果報告24時間耐久BB-JUNGLE

2016年09月22日

【25HELL】夜戦でNV・サーマルを使用の方へ ルールの再確認

25時間耐久ゲームの夜戦でNV・サーマルを使用の方へ ルールの再確認となります。

この度の25時間耐久ゲームの特殊ルールとして より本来のプレーヤースキルの競い合いを
楽しんでいただきたいと思い、『NV・サーマル』の使用時間の制限を付けたルールを設けさせて頂きました。

●NV・サーマルは01:00(後半戦)から使用可能となります

前半戦時には銃から外して頂くかガムテープ等で塞いだり覆う等の措置をお願い致します。(簡単には使用できない状態)
前半戦時に措置を施していない機器を発見した場合は、 運営本部に預けて頂きますので予めご了承下さい。

御理解、御協力お願い致します。

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25HELL・ゲーム詳細
http://www.sky.sannet.ne.jp/pintail/bb-jungle/2016bb24.html

◆開催フィールド:BB-JUNGLE
 http://www.bb-jungle.com/





  

Posted by SPLASH  at 19:00Comments(0)お知らせ24時間耐久BB-JUNGLE

2016年08月18日

2016年秋 25時間耐久ゲーム開催 BB-JUNGLE




2016秋  BB-JUNGLE
10年ぶりによみがえった! 25耐!!


25時間耐久ゲーム! 9月24~25日 開催!!

いよいよ、8月25日(木)より受付開始です!

◆第1次募集 8月25日(木)正午12:00より
 【2015~2016 イベントゲーム配布等ワッペン所持者】

◆第2次募集 8月30日(火)正午12:00 より
 【SPLASH・BB-JUNGLEポイントカード所持者枠】

◆第3次募集  9月2日(火)正午12:00より
 【ワッペン・ポイントカードをお持ちでない方の参加受付】

※定員になり次第受付終了となります

皆様のエントリーお待ちしております!!


ゲーム詳細
http://www.sky.sannet.ne.jp/pintail/bb-jungle/2016bb24.html 

◆開催フィールド:BB-JUNGLE
 http://www.bb-jungle.com/

  

Posted by SPLASH  at 21:00Comments(0)24時間耐久BB-JUNGLE

2015年10月18日

BB-JUNGLE24耐 LEGENDS vs ROOKIESレポート

【前回までのあらすじ】
開催数日前、突如として点灯した週末の傘マーク。
ただひたすら天に蹂躙されるであろう気配に誰もが怯える中で、
ある若きレジェンズ予定者の作り上げたエアガン用雨合羽は、
「これ量産して売ってくれや!」との声が口々に出てしまう程、
あくまでアグレッシブに天候問題に立ち向かわんとする完成度を見せていた・・・!

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遅ればせながら、
2015年秋のBB-JUNGLE24時間耐久ゲーム
LEGENDS vs ROOKIES

に参加されました皆様、
お疲れ様でした~!!!

さて、今回の24耐は事前にお伝えしていました通り、
少数の耐久ベテランことレジェンズと、それに倍する兵力のルーキーズによる変則マッチ、
「戦力比1:2の戦いを耐久でやったらどうなるか?」をテーマにお送りしました!


開会式の写真から、レジェンズ大将。
吹けば飛ぶような○ンキホーテ級のイデタチであったが、
本人は嬉しさのあまり開会式前から着用してしまい、
サプライズ感が完全に失われた状態での登壇となった。w


同、ルーキーズ大将。
○スゲリラと思わせておいて、ゲスゴリラ。
しかしてその正体は、
LAYLAXの戦うサバゲ部長こと、No.63(ノムさん)!!!
さすが関西の出自であるだけに、一筋縄ではいかないのはもちろん、
強敵(とも)の名を騙る行為にも躊躇が無い。w
しかし思えば、メーカーの中の人が大将を務めたのは初めてですね~


そして今回も巻き起こる大乱闘!!!
足掛け10年にも及ぶこのバトルは、打撃によって解決されるサバゲの諸問題は何ひとつ無いと、
ゲーム開始を控えた参加者全員の心に訴えかけてくれる。
それにしてはオーディエンスの表情に笑顔があるだと?
いい所に気が付いたね。


かくして火ぶたが切って落とされたBB-JUNGLE24耐!
お待たせしました。
気になる結果の発表です!

【LEGENDS vs ROOKIES 総合結果】

LEGENDS(赤チーム) +49P                        
ROOKIES(黄チーム) -5132P
※11/1訂正 

個人得点表

となりまして、LEGENDSの勝利デース!
紅茶が飲みたいネー!

ってお前なんだこのスコアは~!!!
F1で言えばセナと亜久里、
競馬で言えばコースレコードと発走除外払い戻しくらいの隔たりがあるっ!!!
完全に言い訳ご無用。
ボッコボコ。
わたしまけましたわ。
当日、ルーキーズ側で参戦しておりました私ことスタッフB、
ならびにスタッフS、オーナーN共々、
己の無力さ加減に打ちひしがれております。
キャン玉袋もブヨブヨで御座います。
ワッペンですか・・・?
ええ、いずれ作りますよってに。
しばしお時間を頂きたく。

【ワッペンデザイン案】




LEGENDSならびにROOKIESの皆様、
お疲れ様でした。



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49対-5132なぁ・・・






おい!! お前たち!!!


「俺は過剰に強いレジェンズよりも、お前らの方が好きだ。しかし今日のお前ら最低だ!
 よく考えてみろ、相手も同じサバイバルゲーマーだ。
 似たような歳、似たような背丈、頭の中だってそう変わらんだろ!
 それが何で-150対-5000なんて差がつくんだ!!!
 お前らそれでも男か!!!」
悔しくないのかッ!!!

答A.いや、別に。 → EXIT

答B.悔しいです!!! → 以下へ




「悔しいのは誰でもそう思う。でも思うだけじゃダメだ。
 お前たちそれでどうしたいんだ。 どうしたいんだ!!」

答A.カラダ、もってくれよ!ルーキーズ4倍だぁーーッ!!!!! → EXIT

答B.勝ちたいです!!! → 以下へ


★★★ 悔しいルーキーズ達の為の反省会会場 ★★★
※推奨BGM 麻倉未稀「ヒーロー」


LEGENDS、いや強かった。
強かったんですが、
その強さの本質に気付いているルーキーズはどれくらいいるのでしょう・・・?
なかなかお目にかかれない大差での敗北となった今回だからこそ、
ただ「ハイハイ負けた負けた」で終わらせてしまうのはもったいないと思う訳です。
自分の喰らったパンチが世界ランカー級のものなのか、近所のガキ大将レベルのものなのか、
そのあたりをハッキリ認識することで、「次の一戦」に繋げていこうじゃありませんかっ!

もっとも、ゲームを1から10までつぶさに振り返ると相当な文字数になってしまうので、
ここは、初日のゲーム開始直後から夕刻のブロークンアローに至るまでの時間帯に絞って、
簡単に振り返っていこうかと思います。

さて、
まずはこちらの写真をご覧ください。
戦闘開始の直前にLEGENDSの本陣を撮ったものです。


中央で真っ青なG36を持つのはLEGENDSの先駆け。
ROOKIESの目を異様な色の銃に引き付けることで、展開する後続から意識をそらす目的だった、とか。
写真はこの後、開幕ダッシュをするLEGENDS一同を連続で撮っています。


スタート。

走る。

走る!

走る!!

走るッ!!!


これですこれ。
完璧なる全員参加サバゲ
スタッフBはこの一連の写真を見た時に、寒気を感じました。
これは凄いとか恐ろしいとかじゃなく、「美しい」。
開幕ダッシュの理想形だと思います。


ゲーム開始後、まず注目したのはDから5番にかけてと、FからHにかけての戦況でした。
フィールドには必ずキモとなる区域があり、相手がそのエリアをどう処理しているかを観察すれば、
相手の布陣図や兵員配置、狙い等が見えてきます。
今回に関して言えば、LEGENDSはおそらく、中央、右翼、左翼の3つに大別され、
その中でも右翼、5→D→3→Aと続く外周の山岳コースに、特にオフェンシヴなメンバーが固まって
投入されていたように見えました。
両軍にとって激しい体力の消耗の場となる山岳コースへの躊躇ない突入と前進。
スタッフBには、LEGENDSが1ラウンド目から「さぁ、殴り合おうぜ」と言っているように映りました。
それはすなわち、長大な補給線を受け入れるだけの体力と、
衣擦れの音すら聞こえるような接近戦も厭わないブッシュ戦の技術に対する絶対的な自信から
来たものだと思います。


ところで、サバイバルゲームにおいて、
ベテランとビギナーでもっとも差が出るのはどんなスキルだと思いますか?

それは、索敵力です。

ベテランとビギナーの違いは、
「そこに人がいる」「それが敵である」と認識するまでの速度が違うんです。
しかし考えてみて下さい。
上で滝沢先生も言ってますが、w
いかにベテランと言えど同じ人間です。
ズバ抜けて視力が良い訳でも、科学では説明のつかないフォースを持ち合わせている訳でもありません。
同じ景色を見て、同じ音を聞いています。
ただ決定的に違うのは、
同じものを見聞きしても、「ベテランはそこから無数のヒントを拾う」という点です。

・姿は見えないが、正面から発砲音がして、自分の右後ろの木に着弾した。
・姿は見えないが、先の竹藪の中で一か所だけ、わずかに枝葉の揺れた場所がある。
・姿は見えないが、おそらく自分の前に味方はいないハズ。


例えばこれだけの条件が揃えば、LEGENDSの連中はとっくにトリガーを引いています。
彼らにとって、特にブッシュ戦での敵影の直接目視は、「答え合わせ」でしかありません。
今回、ナイトビジョンやサーマルといった最新機器の配備数ではROOKIESがLEGENDSを
凌駕していましたが、しかしそれが決定打にならなかったのは、おそらくこのあたりが理由だと思います。
NVもサーマルも、相手をより鮮明に可視化する機能は付いているものの、
相手の位置を予想する機能は付いていませんからね。

それから今回、ROOKIES側で山岳ルート方面の迎撃に就いたスタッフSですが、
こうしたブッシュ戦のコツをてっとり早く伝えようとするあまりに、
実に、実にかいつまんだ内容の声出しをしてしまいました。^^;

「ブッシュの揺れに注意して!」
【訳】モロに相手が姿をさらすことはあんまり無いので、「不自然な景色」の中から生体反応を拾って下さい。
 で、疑わしきは撃て。w
「音に注意して!」
【訳】やはり相手がモロに姿をさらすことはあんまり無いので、音から相手の位置、向き等を拾って下さい。
 で、やはり疑わしきは撃て!w
「どこが前線か教えて!」
【訳】味方の前線位置を声出しで共有することで、「この先はぜんぶ敵」といった感じで皆が脳内に線引きを
することが可能になります(弊害もある)。
ただし声出しは、既に位置バレしているor位置バレしても問題ない距離にいるプレイヤーさんのみにお願いします。

といった感じでしょうか。
どーーーにも伝えきれていなかったようで、申し訳ない気持ちでいっぱいです!
サーセンしたーー!!!!


ひとつ感じたのは、全体的にROOKIESはひとつひとつの戦闘に時間をかけ過ぎていたきらいが
ある点でしょうか。
普段、コマンダー的な立ち位置にいる方は気付いているかと思いますが、
今回のLEGENDSは各方面ともに、前後2枚の構成になっていたと思います。
布陣というか、各プレイヤーの気質が二極化していたと言う方が適当でしょうか。
わかりやすくポジションに置き換えて言えば、フォワード&ミドル、ミドル&バックスといった感じです。
LEGENDSの立場になって考えてみれば、「切り開く担当」のフォワードが健在のうちは前進するものの、
それが倒れると、残ったミドルはラインを固持しようとプレイに変化を起こします。
その際の、彼らが再進行を開始する条件とは?
それは「フォワードの前線復帰」であり、転じて、彼らがもっとも嫌がるのは、
「フォワードの前線復帰の前に残存のミドル陣が崩壊」することだと言えます。
ROOKIESとしては、補給線の短さといった利点を最大限に活用して、
高回転&高火力による、速い展開に持ち込んだ方が意外にLEGENDSも後手に回ったかも知れませんね。

あとは、まあこれは余談かもですが、
ブロークンアローの直前、ROOKIES本陣から見て3番・D方向になる斜面、谷底で、
展開していた友軍30人程度が片っ端から撃破されました。
ブロークンアローの決め手にもなったこの撃破のほとんどは、
たった一人のLEGENDS兵の手によるものらしいです。
30人・・・。
いや、確かにスーパープレイだと思います。
思いますが、じゃあどうにも止める手立ては無かったのか・・・?
30人を撃ったという事は、少なくとも30回は音を立てているという事です。
先の内容と重複しますが、
30回にも及ぶ「ヒント」をモノにできなかった事が、我ながら、悔やまれます・・・。


チックショ~~!!!!!


ハイ!
とりあえず、私スタッフBが気付いた点を挙げればこんな所でしょうか。
確かにこっぴどくやられましたが、しかし、
大勢が決した段になっても不断の出撃を繰り返すROOKIES諸氏の姿を目の当たりに、
まだまだ目をつぶるのは早いと思っております!

次回24耐がどういった形式でのゲームになるかはわかりませんが、
6月にやるとしても、まだあと8ヶ月!
いちプレイヤーとしての希望を言わせていただけるなら、

あのLEGENDS共にリベンジしたい。

というのが本音の所です。

ともあれ、ROOKIESの皆さん、お疲れ様でした!
またやりましょう!!!
  

Posted by SPLASH  at 19:18Comments(0)イベント結果報告24時間耐久BB-JUNGLE

2015年10月07日

【24耐直前告知】特務小隊結成~!!!

いよいよ開催日も今週末となりました2015年BB-JUNGLE秋の24耐。
参加予定の皆様、準備の方はもう完了しておりますでしょうか。

さて、今回の24耐はあらかじめアナウンスしました通り、
戦力比1:2の変則バランスにて行われます!
まー「1」の方となるレジェンズ側の参加者は、
耐久慣れしている方々ばかりですので何も心配しておりませんが、w
「2」の方であるルーキーズに参加予定の皆さんは、
準備万端でございましょうかっ!?
運営サイドに寄せられたご質問等々に関しましては、
既に個別に回答をさしあげておりますので問題無いとは思いますが、
大方のエントリーが終了した今、
あらためてルーキーズの構成を見てみますと、
ここにきて、ある傾向が浮かび上がりました。
その傾向とは・・・

少人数での参加が非常に多い

というものです!
そうなんです。
6人グループを最大に、その他ほとんどが3人とか、2人とか、1人とかでの
エントリーとなっております。
さて、そう聞くと、
「誰も戦況を教えてくれないのかな」
「せっかくの24時間なのに、バラバラに戦って終わるのは寂しい・・・」

と不安になってしまう方もいるかと思います。


むははは。

心配すんな!!!

オープン以来、徹底して「戦うサバゲの提供」をモットーにしてきたBB-JUNGLE/SPLASHが、
そったら肝心な部分さ無責任に客に丸投げすっこた無ェべした!!!(なぜ訛る)

【告知】

今回、ルーキーズ側に私、隊長ことスタッフBとスタッフSによる、
「ルーキーズなのにレジェンズっぽく戦う小隊
を設置することとなりました!

・戦況や、耐久のコツ、フィールドのポイントを教えて欲しいという方
・レジェンズの戦い方や出撃ペースに興味があるという方
・ただただ話し相手が欲しいという方

上記のような方はぜひ、当小隊をチェックしてみて下さい!
アドバイスはもちろん、その時の戦況報告や展開予想などなど、
皆さんの24耐経験を「濃ゆ~く」する情報をバンバン発信していきますよ~!
もちろん、「俺も一緒にレジェンズをぶっ潰すぜ!」「指示くれ指示ー!!」といった
アツい申し出や志願兵の登場も歓迎です!!! いてくれ!そんな奴w

なお当日は、当小隊の無線chをそのままルーキーズ全体の軍団共有chとして開放しますので、
特定小電力無線機をお持ちの方はぜひお持ち下さい!
※chは当日にアナウンスいたします。


それではまた週末!戦場で。


  

Posted by SPLASH  at 16:41Comments(0)お知らせ24時間耐久BB-JUNGLE

2015年09月27日

何食べる? 【24耐・食事編】

これも耐久の面白さだ~!!

毎回、特に24耐初参加の方はこの壁にぶち当たる
「24時間、何食べれば生き延びれるのだろう…?」
「食料足りなくて、餓死しないかな…?」
「カナブンとか焼けば食べれるのかな…?」

その気持ちわかりますよ!w
24耐経験者なら、誰もが一度は通る道でございます。

装備や食料等の準備段階も24耐の楽しさのひとつと、思って頂ければ幸いでございます。w

あれやこれやといろいろ考え、重たい思いしながら持って行った割には意外に食べず
終了時にはけっこう余ってしまったとの経験談も、 少なくはありません。

何件かお問い合わせがありましたので、こちらでも回答 及び補足させて頂きます。

今回の24時間耐久ゲームは通常通り、全員への食事の配給はありませんので
各自食事の準備持ち込みをお願いします。

但し!!
※弁当の配給を御希望の方は、当日受付時に注文を承ります。 10日【夜分】11日【朝分】  有料:1000円/1食
※当日MREやミリメシ(野戦食)の販売もございます。




【24時間耐久ゲームエントリー受付中!!】

●開催フィールド BB-JUNGLE
http://www.bb-jungle.com/

●24耐開催のお知らせ
http://splashbb.militaryblog.jp/e693271.html


  

Posted by SPLASH  at 11:10Comments(0)ひとりごと24時間耐久BB-JUNGLE

2015年09月15日

【特報】24時間耐久ゲーム2015秋 開催のお知らせ

~24耐運営会議 議事録~

オーナー「秋耐久はジャングルでやるよ。」
スタッフ「いいんじゃないすか。」
オーナー「日程は10月10日、11日の土日ね。12日は祝日だし。」
スタッフ「いいんじゃないすか。」
オーナー「ハイ決定。」

お待たせしました!

2015年 秋の24時間耐久ゲームは、
10月10日~11日 BB-JUNGLEにて開催です!!!


まってるね!

=== 完 ===



このように、日程と場所は大変すんなりと決まった秋の耐久。
議論となったのはこの後、
「どういったゲームカラーにするのか」
といったテーマに話が及んでからでした。

さて、
基本的に24耐は毎回必ず、何か新しいアイデアやルールを取り込みます。
明らかに戦況に影響するような大きなものもあれば、
言われないと気付かないような小さなものもあり、
そしてそれらの多くは、実際にプレイされた皆さんからの「ナマの声」が
素材となって、考案・選考・採用の手順を踏んでいる事は紛れもない事実です。

「もっともっとハードなルールで構わない!」

前回の24耐である耐久王の終了後、こうした声が耐久王参加者を中心に
運営サイドに寄せられました。
オーナー・スタッフ共々が現役のプレイヤーであるSPLASH/BB-JUNGLEとしても、
好きでやっている趣味である以上、他者の追随を許さない領域まで行かんとする、
破滅主義者ハイエンドユーザーの気持ちはよく理解できます。
しかし同時に、

「初心者(新人)の人も一緒に参加したいんで、次の耐久は通常モードでお願いします!」

といった意見もありました。
こちらもやはりSPLASH/BB-JUNGLEとして、自分たちがまだ新人だった時のことを思えば、
パンチのあるイベントほど、常にエントリーユーザーに対して間口は広くあるべきだとも
考えています。


さァ困った。

いや毎回困ってるんですが、w
こと今回は「あの耐久王」の後だけに、いつになく困りました。

こっちを立てればあっちが立たず。

「う~ん・・・」



その時、妙案が。

「片方を高難度に、片方を通常版にして両方の意見を取り込むのは?」
「それだと、全体のゲームバランスをとるのが難しくない?」
「そこは人数やルールに差をつけて・・・」
「どんな感じで?」
「(かくかくしかじか)」
「なるほど。 よし、やってみっか!」




てことで、今回はコレでいきます!!!





さァ来たぞ!!!
これならベテランから新人まで文句無ェだろう!?
高難度チーム「LEGENDS-HELL」(赤)と、
通常版チーム「ROOKIES-HEAVEN」(黄)による戦力比1:2の戦い。
ルーキーズの皆さんはこんにちは!楽しんでいってね!
レジェンズのアフォ共は、 ・・・死ぬなよ。

【おそるべき概要】

「人数」
全体人数に定員があるのは従来通りですが、
LEGENDSはROOKIESの約半分の人数となります。
いったんゲームが始まったら、その後の戦力調整は一切いたしません!

「参加条件」
基本的には従来の段階式エントリーをそのまま採用します。
LEGENDSを希望する方は、耐久ゲームの流れをよりよく理解している事が望ましいので、
限定ではないですが極力、過去の24耐に参戦経験のある方を求めます。

「軍団別注意事項(特殊ルール)」
■ROOKIES-HEAVEN
※通常の24耐(耐久王じゃないやつ)のルールを踏襲します。
・持ち込む装備や食料に関しては原則として制限はありませんが、
 テントのサイズについては従来の基準を遵守して頂くよう願います。
・ゲーム中の休憩や睡眠は各自の判断でご自由にお取り頂けます。
 一時フィールドアウトも従来通り可能です。(マイナスポイント有り)

■LEGENDS-HELL(むしろこっちが本題)
※すべての項目のアタマに、
 「相手の半分の人数ですので、」をつけてお読みください。
 さらに、「本陣スタッフ」を「獄卒」に置き換えてお読みください。
・稼働率を高める目的で、本陣で1時間以上休憩することを禁止とします。
 本陣スタッフから出撃を促された場合はすみやかに出撃をお願いします。
 厳密に計測はしませんので、スタッフの印象、機嫌、その時の戦況等で時間は変動します。
・30分生き返り戦の時間帯においては、全員、毎回出撃が義務付けられます。 
・長時間の休憩や睡眠は、すべて「戦いながら」でお願いします。
 本陣から視認できる位置での休憩や睡眠は、スタッフから前進を促す意味で撃たれる場合があります。
 撃たれた際にはいったん本陣に戻り、チェック表に記入後、出撃をお願いします。 
・トイレ以外を理由とするフィールドアウトは原則として禁止です。
・より長時間に及ぶ機動力の維持が必要となりますので、プレキャリ、ギリースーツの着用はご遠慮ください。
※上記ルールに従えないと本陣スタッフが判断した場合、ROEKIES側への移動を命じる場合があります。

「配点の変更」
フラッグゲット、フラッグタッチ、捕虜獲得、ブロークンアロー等による獲得点数を、
LEGENDSはROOKIESの倍とします。(さすがにねw)
※例
 ROEKIESのフラッグゲット=30P
 LEGENDSのフラッグゲット=60P
 
===========================

どうだっ!!!

見たかこの鬼ルール!!!
同じフィールド内で戦う者同士でありながら、
戦う前から完ペキに明暗が分かれております。
いやいやいや、長らく様々なゲームを見てきた我々運営サイドですが、
今回ばかりは、
まったく結末が予想できません!!!

「拷問ルールだが配点にだけは恵まれてる少数」
と、
「配点は厳しいが行動の自由度は高い多数」
が戦って、果たして長時間ゲームは成立するのか!?
この命題に挑む2015年秋の24時間耐久、

LEGENDS VS ROOKIES in BB-JUNGLE

まもなくエントリー開始です!!!


その他、ルールの詳細はこちら

開催フィールド BB-JUNGLE


  

Posted by SPLASH  at 00:18Comments(0)24時間耐久BB-JUNGLE24耐久準備偏

2015年06月24日

耐久王Tシャツ再オーダーについて 6/27追記あり

先日の「耐久王」にて販売しました限定Tシャツですが、
当初の予想を上回る売れ行きを前に、








っという間にSOLD OUTになってしまい、
「当日入手できなかった!!」という方も多くいたようです。

そこで今回、
BB-JUNGLE耐久王に参加された方を対象に、
同型の耐久王限定Tシャツを製造元のLayLaxさんに再オーダーするべく、
購入希望者を募りたいと思います!!!
当日買えなかった!という方、
買えたけど、さらに予備が欲しいという方はぜひ、このチャンスを
お見逃し無いようにお願いいたします!

なお、希望枚数の総合計が一定数に達した場合のみのオーダーとなりますので、
達しない場合は再オーダー致しませんのでご了承ください。
一枚あたりの価格は当初の3300円を維持できるよう努めて参りますが、
オーダー枚数によって若干の変動が考えられますので、
そのあたりもご了承ください。

【耐久王オリジナル限定Tシャツの詳細はコチラ】


購入を希望される方は、以下の項目を当記事のコメント欄に
記入の上、書き込みをお願いいたします!
※コメントは非表示ですのでご安心ください。

・お名前(本名でお願い致します)
・耐久王受付時の所属(連合orゲリラ)
・同じく、プレイヤー番号(憶えていれば)
・連絡先(携帯またはメールアドレス)
・希望するTシャツの、色、サイズ、枚数 (サイズはアジアサイズに近いです)



締め切りは7月4日までとさせていただきます!
集計後、再オーダーが決定しましたら、
受け渡し時期と受け渡し方法、金額などについてこちらでご案内いたしますので、
今しばらくお待ちください!

それでは、どうぞよろしくお願いいたします~!


まず、僕は3枚買いますわな。 ←買い逃がしてる



【6/27追記】
現在集計中です。オーダー決定となりましたらまたこちらでご連絡致します。
受け渡しですが、フィールドで直接の受け渡しを基本に、
遠方の方は着払いでの郵送も対応する予定です。
  

Posted by SPLASH  at 23:55Comments(0)お知らせ24時間耐久BB-JUNGLE販売品

2015年06月08日

BB-JUNGLE24耐「耐久王」レポート ※長文注意!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「東金有料道路を走れば 山しか無いように見えるが山以外無い」
                   ~所ジョージ 『勝手に千葉でシンドバッド』より~




ここに一枚の写真がある。
撮影の日付は、2005年 1月9日。

この日、かつて「山以外無い」と歌われた東金有料道路沿いに、
限りなく山に近いが山ではない施設がオープンした。
この写真は、その落成記念ゲームに訪れたプレイヤーが、夕暮れに立つ仲間達の姿を
趣味のカメラに収める中で、ふと上空に向かってシャッターを切った時のものである。

「BB-JUNGLE」

今日へと続くその道程は、この空の下から始まったのだった。


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あらためまして、
BB-JUNGLE 10周年記念
24時間耐久ゲーム「耐久王」
に参加されました皆様、お疲れ様でした~!!!
そして、
ブログ更新お待たせいたしました。(汗)
いやなに、もー開催前からゲーム中から、いつになく様々なドラマがありまして、
何から伝えればいいのか、わからないまま時が流れてしまい、
ありふれた言葉だけが浮かんでは消えてゆくといった有り様。
それと申しますのも、君があんまり素敵もういいな!話を進めましょう。

さて、今回の24時間耐久ゲーム「耐久王」は、
10周年を記念するに妥協ナシとでも申しましょうか、
従来の耐久ルールに加えて、さらに4つの特別ルールを設定させていただきました!
参加された皆様にはそれらをキッチリ理解するのに、若干お手間をとらせて
しまいましたが、終わってみればどのルールも破綻なくゲームに馴染んだようで、
スタッフ一同、

メシ食いながらの思いつきで決めたルールにしては上手くいったと自画自賛しております。
↑コイツ殴っていいぞ! 
(※JODANです!綿密な打ち合わせの下に採用したルールです!マジで。)


ゲームの方はまず序盤、両軍がフィールドほぼ中央部で横一線に激突し幕を開けました。
特別ルールのひとつ「ワンマグ戦」での開幕だったんですが、
この特殊制限ルールの狙いは
「守り易く攻め難い状況をルールによって創出する」というコト!
押すほどに不利になり、押されるほどに有利になる状況。
主導権不在の2時間をあえて冒頭に設定するというスパルタンなタイムスケジュールに、
その意図を看破したプレイヤーさんから「この時間帯にこのルールは疲れる!」と、
スタッフが背後から脇腹を揉まれる一幕も。w

ワンマグ戦後は次第に均衡が崩れ始め、連合軍(黄)が押し込んだりゲリラ(赤)が
押し返したりの展開となりましたが、特徴的だったのは、その反転攻勢のきっかけが
両軍共に
「捕虜の獲得と搬送の成功」だったことでしょうか。
特別ルールによって搬送成功時の獲得点数が合計で150Pという破格の数字となった
今回の捕虜ルールですが、搬送(連行)を高難度化したことで、
従来は攻勢の側がダメ押し的に敵軍領内で獲得するケースの多かった捕虜が、
今回は防戦の側がその戦いの中に自軍領内で獲得し、結果的に、搬送距離の短さから
高い搬送成功率を実現、その高得点とも相まって逆転の一手として機能するように
なっていましたね。 
これは運営サイドとしても、願ってもない副産物でした。

後半戦に入ると、早朝にかけて連合軍がゲリラを圧倒!
本陣で寝て(気絶して)いるゲリラ兵に対する連合軍山岳部隊兵による無慈悲な攻撃に、
遂に4大特別ルール最後のひとつ、
「大逆転ミッション」が発令!!!
Fフラッグを獲るか守るかを巡って両軍が今回のゲームで最大規模の大激闘!
1時間の死闘を制したゲリラが朝09:00、ハッスルアタックを敢行し、
戦線を一気にフィールド中央まで押し返すことに成功します!

・・・が、ここでゲリラ軍ガス欠。w

前半戦、
連合軍・ゲリラは共に右翼の戦線を前進させるカタチで布陣していたんですが、
そこそこ平坦な地形である連合軍右翼(旧セーフティ下あたり)に比べて、
ゲリラの右翼はG→D→3と続くまさに斜面!
真っ暗な山の斜面を前半戦でさんざん往復して体力配分を狂わされていた事が、
連合軍より数時間早いガス欠を引き起こした一因だったのかも知れませんね。
「へへ・・・ 真っ白だぜ・・・」


またか。


その後、再びのワンマグ戦を交えたラスト4時間、
連合軍はF付近の交差点と山側のフィールド外周部など、両翼から断続的な攻撃を
繰り出し続け、
対するゲリラも気力の抵抗でブロークンアローをなんとか躱し切り、
5月31日 14:00、
大きな怪我やトラブルも無く、ゲームは無事終了と相成りました!!!

【戦闘結果】

ゲリラ(赤) -2105
連合軍(黄) -1384
連合軍の勝利

※個人ポイント一覧はコチラ


印象としてはそこまで点差は離れていないように思ってましたが、
やはり2日目の陽が上がってから、一気に差が開いたようですね。
連合軍は、ゲリラ全軍による怒涛のハッスルを受け止めた直後に、
退き遅れたゲリラの残存プレイヤーを素早く捕虜にしてポイントを稼ぐあたり、
実に判断がしたたかでしたね! いや、見事です。


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余談その1 「食料問題」

毎回、耐久ゲームのエントリー開始と前後して、
特に初参加のプレイヤー様を中心に実に様々な質問が運営サイドに寄せられるんですが、
今回のこの特別ルール、

「飲み物以外の持ち込み全面不可、食料は運営から配給制」

に関しては耐久ベテラン勢も一様に震え上がったようで、
まーーーとにかく怯えきった問い合わせが開催前に来る来る来る。

Q.「栄養ドリンクはダメですか!?」
A.「缶かペットボトルのみなので、ビンはダメですごめんなさい!」

Q.「塩タブレットもダメですか!?」
A.「クスリ以外の固形物はダメですごめんなさい!」

Q.「アーモンドチョコレートはOKですか?」
A.「貴様、なめているな、なめているな」

しまいには、

「ヘビやトカゲを喰わされるって本当ですか」
「生米を竹で炊飯させられるって本当ですか」

といった流言飛語に踊らされる者まで出る始末!
どんだけ信用無いんだBB-JUNGLE!!!

かくして当日、集結したのはそれなりに覚悟を決めた表情の150名。
「なんとかならァな」と悟りきった風情の方から、
「なんとかしてみせる!」とハートを鼓舞して臨む方、
逆に「きっと誰かが助けてくれる」と味方を無条件に信頼している方など、
まさにその心構えは千差万別。しかし全員に共通していたのは、

「あからさまにヤバそうな戦いだとわかっていながら、それでも参加を選択した」

という事実!
そうです!
そこがありがたい!
それこそがサバゲジャンキー!
真面目な話、今回の参加者の中には、食事ひとつが命に関わるといった身体の方も
確認できる範囲で2名ほどいらっしゃいました。
しかし、それであっても!
参加して、完走することをベースに努力の方向性を考える、
耐久戦プレイヤーとしてのブレの無さ。
こうした皆さんの姿勢を目の当たりにした時、今回もっとも話題をさらったこのルールも、
実はその役割のほとんどを終えていたと言えるかも知れませんね・・・。
ちなみに、
だからという訳でもないですが、いざ配布された食料袋の中身に関しては、
皆さん「こんなにいろいろ入ってんのかよw」というリアクション!(汗)
閉会式時に急遽行ったアンケート?も、ほぼ満場一致で
「もっとパンチがあってもいい」という結論に!

お前ら・・・死ぬ気か?w


余談その2 「捕虜への待遇 ~そして伝説へ~」

それから特筆せざるを得ないのが、
搬送成功の結果としての、捕虜に対する「お・も・て・な・し」が、どこからどう見ても
「ひ・と・で・な・し」にしか見えなかった件!!!

従来の捕虜に対する処遇は、
・激マズドリンクを飲む
・銀ダンで自決
の2択だったんですが、
今回は10周年記念ということもあってちょいとフンパツして、
低周波ビリビリマシーンも調達したんです。 ただそれだけなんです。
なので、奮戦虚しく捕虜にされたプレイヤー様は、
・激マズ
・銀ダン
・ビリビリ
の3つから、いずれかを「選んで」いただければOKだったんですね。

それが、だ。
ちょっと目を離したスキに

ビリビリさせながら激マズを飲ませてやがった!!!

なんてことしてるんだお客様!!!w
捕虜に対してこの処遇! 東京裁判なら文句ナシのA級戦犯だよ!!!
ボフッ、ボフッと口からドリアンサイダーを噴出させながら痺れさせられる有料イベントが、
一体この21世紀の平和日本のどこにあるというのか!
連射パッドを使おうなどとは思うなよ!!! ←?

【表彰状】
捕虜 殿
今回の「ドリアン間欠泉」について、耐久王の闇の部分を体現したその栄誉を讃え、
「深夜の雷雨でゲーム続行、100m先に落雷」等に代表される「耐久残酷物語」への
永久表記を約束致します。 お疲れ様でした。どうかまた遊びにきて下さい!


余談その3 「大逆転ミッションにて」

24耐にはオリジナルの降参ルールである「ブロークンアロー」がありますが、
昨今ではその言葉もだいぶ浸透したのか、その反動として
「ブロークンアロー寸前での土俵際の粘り」が希薄になっているという弊害も
顕在化してまいりました。
そこで今回の耐久王では、「ブロークンアロー直前からの一発逆転チャンス」を
新ルールに盛り込み、土壇場の展開にメリハリをつけてみました!

実際、ゲームでは2日目の朝08:00にミッションが発令、

「連合軍(黄)は1時間以内にFを獲れ!」
「ゲリラ(赤)はあと1時間、Fを護れ!」

となった訳ですが、
攻防の対象となったFフラッグがゲリラ側本陣から目視できる位置にあった為に
これがもう大盛り上がり!!!
30分生き返り戦の時間帯であった為に両軍ともに援軍の出撃もままならない中、
生存プレイヤー同士の総てを賭けた激突がとにかく熱い。

林道の遥か先に見えるFフラッグに連合兵が駆け寄り、フラッグに手がかかると、
「うおおぉぉヤバイヤバイヤバイ~!!!」と絶叫のゲリラ本陣待機組。
アンブッシュしたゲリラ兵がギリギリの所でそれを阻止し、
フラッグが再びダラ~ンとなると「おおお~~・・・」と安堵の声。
やがて「あと5分でミッション成功!ハッスルタイムの準備を!」とコールされると、
口々に「頼むぅぅ!!! 頑張れええぇぇ!!!!!」と大声援!
これだけの数の人間が他人のワンプレイに心から一喜一憂する、
そんなサバゲが過去に果たしてあったろうか。w

そしてハッスルタイム発動。
本陣から駆け出したゲリラ兵が先ほどまでFフラッグを防衛していたプレイヤーの横を
駆け抜ける際、口々に「ナイス防衛です!」「おつかれさま!」
声をかけていたのが非常に印象的でしたね!


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サバイバルゲームは基本的に集団での遊びです。
ですがその中で、
「自分のプレイひとつが戦況を大きく動かすであろう場面」や、
「自分がもっともヒーローという言葉に近付く場面」が、
稀に起こります。
それは世間一般で言う、「チャンス」という奴ですね。
チャンスに身を置いた人間は、往々にして恐怖心が無くなるものです。
恐怖心を無くした人間は、視野が狭くなるものです。

しかし中には、チャンスにあっても恐怖心を失わない人がいます。
そこでの恐怖心は「警戒心」と言い、警戒とはすなわち、
自分が他者からどう見えているかを常に想像するということです。
そして、それができる人のことを指して我々は、
COOL(冷静)だ、と言うのだと思います。


大逆転ミッションの発令から1時間、
Fフラッグには何人もの連合軍プレイヤーが殺到しました。
目前に設置されたフラッグ、
これを獲ればゲリラ軍のハッスルを阻止できる。
自分のワンプレイが戦況を大きく動かす。
自分がヒーローになれる。
そう、紛れも無い、チャンスでした。

果たして、Fフラッグには何度も連合軍プレイヤーの手がかかります。
が、その全てにおいてヒットが正確にコールされ、
途中まで持ち上げられたフラッグが、奪われること無く手放されました。



理解して頂きたいと思います。

このプレイの価値、
このプレイヤー達の価値を、
どうか、理解して頂きたいと思います。

「勝利を目指しつつ、敗北を受け入れる。」

それは、サバイバルゲームの抱える大いなる矛盾です。
では、その矛盾とどこまで上手に付き合えるのか?
この問いが、我々SPLASH/BB-JUNGLEがオープン以来、向き合ってきたテーマです。
それ故に、我々はその矛盾に対して、決して背を向けずにきました。
我々の行うゲームにはすべて、勝敗を設定してきました。
勝利と敗北が等しく存在する中で、人はどこまでCOOLでいられるのか?
その真価を問える場を、常に提供したいと考えてきました。
それ故に、
この問いに対する解答を、言葉ではなくプレイで示してくれるプレイヤーが、
10周年という節目に、150人も集まってくれた事を、

何より心から、

ありがたく思うのです。


本当に、皆さんと耐久王を戦えてよかったです!
また次の10年を、共に目指しましょう!




2015年 耐久王参加者全員での一枚。

この写真の中に、
あの日の空を撮ったプレイヤーがいます。
あの日の空を知っているプレイヤー達がいます。

そして、

次の10年後の空を共に見上げることになるプレイヤー達もまた、
ここで笑顔を見せているだろうと、
そう確信しています。

  

Posted by SPLASH  at 20:13Comments(0)イベント結果報告24時間耐久BB-JUNGLE